ここまでの登場人物
ロミエ・ハルベリィ(1年生)生徒会監査
・魔術式や魔法式に変なところがあったら直したくなる完璧主義者。だが少し抜けている。
・最近は狂ったように生徒会の仕事をしているらしい。
ショルトメルニーャ・ハーマ(1年生)
・現在は魔力中毒により意識不明。師団本部の部屋に安置されている。
キルトエ・クルハンス(1年生)
・ちょっと予想外な挙動をした一人。
・ルームメイトの二人を元気づけるべく、あの手この手で謀略を練っている。酒は使えないので歯がゆい思いをしている……かも。
アナスタシア・ノルケン(1年生)
・なんか闇が見えてきたキャラ。あまりベットから出てこない。
・オシャレは嫌いらしい。けど嬉しいのは嬉しいらしく、貰った髪留めは戸棚にしまっている。
・ちなみに、〈黄昏の魔法使い〉によって保護されたらしい。
ライラック・アシス・ツヴァイリム〈全能の魔女〉16歳
・展開の都合上、見せ場がカットされたらしい。
・襲撃後は学園内に設置されていた亀裂兵器の回収と、結界の補修などに奔走していた。
キャリアスノーテン ??歳
・精霊ゆえに人よりも魔力感知に優れている。
・あんまり活躍できていませんが、今後の活躍にご期待ください。
ハルヤ(??歳)ライラックの侍女
・ライラ様がッ、(苦い紅茶を)飲むまでッ、勧めるのをッ、やめないッ!!
リーンハルト・マークハリス(4年生)生徒会会長
・戦闘シーンが丸々カットされた人。しかし呪術師と魔法使いを同時に相手して勝っているので、相当強いのかもしれない。
・ちゃっかり人を殺しているが、非常時だったということで許されている。
アールグレイ・シュメリート(3年生)生徒会監査長、欠陥持ち
・大叔父の研究が進んだものの、ロミエの負担が増えることを心配している。
・最近、声の調子がよかったのに再発してしまったので、結構……いやかなりショックを受けている。
リフィル・シャルル・ロンド(1年生)ロンド王国第一王子
・今回、学園ごと狙った攻撃により、自分がいかに危険な立場にいるのかを理解した。
・もう一人行動しない……けど、それはそれとしてプライバシーが欲しい15歳の少年。
アイリシカ・レファリエント(3年生)リフィル殿下の護衛騎士
・本当に貴族の令嬢か? と思うくらい全力でリフィルを守る。
・魔力中毒で寝込みかけたが、気合で今日も殿下のベットへ忍び寄る。もちろん帯剣したまま。
――――刺客組――――
ダクティリオス・メガウォロム ??歳
イスベルク王国宮廷魔術師〈運命の呪術師〉
・バケモノばっか相手していて可哀そうに思えてきた。
・なにやら、エルベンスとすれ違いがあった模様。
エルベンス・ニッフェ 10代前半
イスベルク王国宮廷魔術師〈雹滅の魔女〉
・今日も楽しく身を潜み、ロンド王国側の動向を見張っている。
ルディアス・リース ??歳
シュヴァルツェン連合王朝の魔術師、〈深紅の魔術師〉
・紳士然とした男で言葉遣いが丁寧。たまに化けの皮が外れる。
・作者好みのキャラが下地に入ったことにより、なかなかの量バックボーンが既に設定されている。いつかスピンオフを書くかもしれない。
ラルクロイコ・ケファレス ??歳
ルディアスの契約精霊、通称ラル
・笑い方が特徴的な精霊さん。
・風の上位精霊であり、長距離飛行が得意らしい。
マイト・ランツ 16歳(誕生日が早い)
元アリストリア高等魔術学園二年、ルディアスにより王朝まで輸送中
・まさかの刺客系男子。今はニヒリアのスパイに転職。
・妹の真の仇を打つために今日も頑張っている。
・元々ここで死ぬ予定だったキャラ。なんか生き残って、より大きな闇を抱えているらしい。
タディカスヘンシェ・ターコン ??歳
〈絵画美術〉教員、隠れ魔法使い
・たいして見せ場もなく殺されてしまった。今のところ一番不憫。
・戦闘シーンがあったものの、相手と尺と描写の都合上切り捨てられた。可哀そう。
――――その他———―
キャンディ・シュメリート(4年生)生徒会副会長
・襲撃の後、多くの生徒会メンバーが抜けてしまっている中、〈叡智の家系〉としてその能力を存分に扱い、なんとか生徒会を回したらしい。
シュベルト・ハイツ(3年生)生徒会庶務長、まあまあ苦労人
・今回もまた活躍の場が無かった可哀そうな人。魔力中毒で寝込んでいたらしい。
・頑張れシュベルト。お前はもっとできる子だ!!
ニコ・リシュリュー(3年生)生徒会書記長、研究室の先輩になってしまった。
・「先輩……魔導書をただ書くだけなのに……なに、すればいいん、だろう……」
・黒霧により魔力中毒になって寝込んでいる。
ヴィンセント・ストラッド(2年生)生徒会会計長
・黒霧や精霊王召喚が行われる中、実は裏でドラマがあった。
・リーンハルトに心から感謝している。
ハイドセージ・シュメリート
アリストリア学園の教員、魔道書の専門家
・成果を出せない窮地をロミエに救ってもらった。これからもこき使いそう。




