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第二十三話

「うん、そうだよ~。昔の話だけどね~」


「――!!」


手にしていたオリハルコン製の剣が、危うく滑り落ちそうになる。

口をぱくぱくと開閉させるが、言葉が出てこない。


「そんなに驚くこと〜?そう見えないってこと~?失敬しちゃうな~。ラトちゃんだって、昔は普通に冒険者やってたんだから〜。確かに白金等級になれる人は珍しいけどさ~、ラトちゃんくらい強ければ当然だよね〜」


ラトが指先で蜂蜜色の髪をくるくると弄んでいる。

その仕草は確かに愛らしいが――

これはとんでもないことだ。

というか、え?マジで?


ラトが白金等級冒険者だなんて、正直驚きすぎて受け止めきれない。

しかし冷静に考えてみると――

確かにラトの実力なら、白金等級でもおかしくないのかもしれない。


あの圧倒的な戦闘能力、無敵の固有魔術、そして百年間この階層を守り続けてきた実績。

確かにラトの実力なら、白金等級であってもおかしくない。

むしろ当然と言えるかもしれない。


しっかしラトが白金等級の冒険者となると……

良く俺、本当に勝ったな。

冒険者の頂点。その時代の英雄。誰からも畏怖され尊敬される存在。

そんな物語の主人公のような存在に俺は勝ったのだ。

信じられないな……。


感慨深いし、嬉しさが込み上げてくる心の内もある。

そんな彼女が倒した、もう一人の白金等級冒険者。

その人物は無残にも、ここでラトに敗れて失意のまま命を落とした。

そして今――俺の手の中には、その白金等級冒険者が愛用していたオリハルコン製の剣がある。


これも運命の巡りあわせか。

英雄が英雄に倒され、その英雄の武器が……英雄を倒した凡人の手にある。

人の強さは、受け継がれることなんて話を耳にしたことがある。

まさにこの剣は、その象徴ではないか。

もしこの武器を使いこなすことができれば、さらに俺の戦闘力は飛躍的に向上するはずだ。

血の魔術との相性を考えても、魔力伝導性の高いオリハルコンは理想的な選択と言える。


魔力伝導性ってのは、その言葉通り魔力の伝わり易さのこと。

この値が低いほど少ない魔力で効率よく、剣を強化できる。

そしてオリハルコンと言うのは、その伝導性が極めて高い鋼材なのだ。

だから値段がずば抜けて高いんだけど……。


資財をはたいてこのダンジョンに挑む準備を進めていた俺だが、そんな俺でもオリハルコン製の武器は手が届かなかった。

それほどに貴重で、優秀な武器なのである。


剣の全長を確かめるように、俺は刀身をゆっくりと完全に鞘から抜いた。

青白く光る刃が魔法の明かりを反射し、虹色の輝きを放っている。

そして何より驚いたのは――

その長さが、俺が以前使っていた剣とほぼ同じだったことだ。


まさに俺のために用意されたような剣――

まったく……本当に運命なのかもしれない。


「ん〜、リオちゃん〜」


突然響いた愛らしい声に、俺の思考が中断された。

振り返ると、ラトが軽やかな足取りでこちらに近づいてくる。

彼女は俺の手にする剣を見つめ、首を小さく傾げていた。


「その武器、リオちゃんに似合わないね~」


いきなり運命の武器を、全否定されたんだけど。


「ラトちゃんはね〜、リオちゃんにはその武器よりも、こっちの武器の方がずっといいと思うのです」


そう言いながら、ラトは壁に掛けられた別の剣を手に取った。

先ほど俺が選んだ剣よりも一回り小さく、装飾も控えめな一振り。

金糸の象嵌も宝石の装飾もなく、全体的に質素で実用一点張りの外観。

まるで職人が機能だけを追求して作り上げたかのような、無骨な印象を受ける。


「えぇ……こっちの武器の方が良くないか?それなんか鞘の柄が地味だし」


「装飾が良ければ、良いってもんじゃないよ!」


いきなり中々の正論をぶつけてくる。


「それにね~、この剣もオリハルコン製だし。性能的には問題ないと思うんだ~」


「それはそうかもしれないが……少しその長さじゃ短すぎる」


「そうかな~?」


ラトは俺の体格を上から下まで見回した。

その視線が俺の肩幅、腕の長さ、身長を品定めするように動いている。


「ラトちゃんはむしろ、こっちの長さの方がリオちゃんの体格にぴったり合ってると思うな〜。だってリオちゃんって、そんなに背も高くないし、腕も特別長いわけじゃないでしょ〜?だったら身の丈に合った武器の方が、絶対に扱いやすいと思うんだけどな〜」


「俺に合ってるって?その武器が……?」


「だってリオちゃんって、剣の指導とかあんまり受けたことないでしょ〜?正式な剣術の基礎とか、武器の選び方とか、そういうのはあんまり詳しくないよね。ラトちゃんの方が単純な技術なら、上手いんじゃないかな~」


グサリ。


ラトの言葉が、まるで鋭い刃のように俺の胸に突き刺さった。

確かに俺は正式な剣術指導など受けたことがない。

けど独学は独学なりに、努力してきたつもりなんだけど……。

いっぱい指南書読んだし、剣の素振りをしなかった日は一日足りとてない。

しかし――所詮は我流の域を出ない素人芸ってことか。


「……なかなかストレートな物言いだな。なんか悔しいよ」


こうも率直に指摘されると、反論の言葉も見つからない。

しかしラトの瞳は真剣だった。


「だって嘘を言われても、リオちゃんだって嬉しくないでしょ?勝ちたいなら、このダンジョンを突破したいのなら、正直に言わないと。ラトちゃんはリオちゃんの良いところも悪いところも、ちゃんと見てあげたいんだもん〜」


「……ああ、確かにその通りだ」


あまりにも正しすぎる意見。

正論すぎて、リオちゃんはラトちゃんが怖いです……。


「長ければリーチがあって良いと思うかもしれないけど、剣が小さくなれば、剣の扱いはそれだけ楽になるんだよ〜。重量も軽くなるし、振り回すのに必要な筋力も少なくて済むもん〜。バランスを考えても、リオちゃんの体格には絶対こっちの方が合ってるよ~」


ラトが手にした短剣を軽やかに振りながら、その利点を滔々(とうとう)と説明していく。


そんな意見もあるのか……。

俺は内心で呟きながら、改めて自分の体格を見下ろした。

確かに俺は特別背が高いわけでもなく、腕の長さも平均的。

筋肉はあるが、剣士としては平均的。

戦闘経験も少ないし、基本に忠実にあるべき。

そう考えてこれまで一番オーソドックスな長さの剣を選んだつもりでいたが……

違うのか?


「それにそれに〜、剣が小さければ血で覆うために消費する血液量も魔力も少なくて済むでしょ〜?リオちゃんの戦闘スタイルを考えたら、効率的な魔力運用って本当に大事だと思うの。だって血液には限りがあるんだもん、無駄遣いしちゃったらもったいないよ〜」


確かに真っ当な意見だ。

血液を武器に纏わせる際、表面積が小さければそれだけ消費量も抑えられる。


「……そこまで言われちゃ、試さない理由はないな」


俺は深いため息と共に、手にしていた豪華な装飾の剣を壁に戻した。

金糸の象嵌が魔法の明かりを反射してきらめき、まるで別れを惜しむかのように最後の輝きを放つ。

そしてラトから、より実用的な短剣を受け取った。


「ほら〜、リオちゃんの手にぴったりでしょ〜?」


確かに握った感触は悪くない。

重量バランスも手に馴染み、振り回した時の負担も軽減されているのが分かる。

俺は試しに何度か素振りを行ってみた。

刃が空気を切り裂く音が運動場に響き、オリハルコンの青白い光沢が軌跡を描いていく。


「確かに扱いやすいな……だが長さが変わったということは、リーチの感覚も変わるんだろ?そうなると今まで培ってきた間合いの感覚も変わりそうだな」


「じゃあ早速〜、戦闘訓練しよ〜!訓練して感覚を修正すればいいだけだよ!」


ラトが両手をぱちんと叩きながら、弾んだ声で提案した。

そして懐から、見覚えのある黒い金属の塊を取り出す。


「あれ……それ」


「そう!ラトちゃんの愛銃!エンフィールド・Mk2リボルバー!」


俺の記憶に鮮明に刻まれた、あの愛用の銃。

ラトとの激戦で俺が血液弾を銃口に撃ち込み、内部から破壊したはずの武器が、彼女の手の中で完璧な姿を取り戻していた。

黒光りする金属の円筒、精密に刻まれた溝、そして職人技が光る重厚な造形――

全てが記憶通りの美しさで蘇っている。


「この二週間、リオちゃんが読書してる間とか、眠ってる間に少しずつ修理作業してたの〜。部品を一つ一つ分解して、壊れた箇所を新しく作り直して、組み立て直して……結構大変だったんだけど、でもでも〜、ようやく完成したんだよ!」


「ラトって、すごいな」


「えへへ~、そうでしょ~」


嬉しそうに可愛らしい笑みをこぼすラト。

精密機械である銃の修理など、相当な技術と根気が必要な作業。

ラトもラトなりに、この二週間を有意義に使っていたと言う訳か。


「じゃあ発砲するから、その弾を斬る練習から始めよ〜♪剣の使用感を理解するには、動く標的を相手にするのがもってこいの鍛錬方法でしょ〜?リオちゃんの反射神経と集中力を同時に鍛えられるし、新しい剣との相性も確認できるもんね〜」


「分かった。やろう」


俺は新しい剣を構えながら答えた。

ラトは嬉しそうに兎耳を揺らしながら、数十メートルほど距離を取って位置についた。

床を踏む足音が空間に響き、距離が開くにつれてラトの小さな姿が遠ざかっていく。

適切な距離まで離れたところで振り返ると、彼女は既にリボルバーを構え、こちらに照準を合わせていた。


そして……



――!



―――数時間後。

俺は居間の暖炉の前で、手慣れた様子で調理の準備を進めていた。

先ほどまでの修行を振り返ると、悔しいがラトの言う通り、短い剣の扱いやすさは段違いだった。

リーチこそ短くなったものの、取り回しの良さと疲労の軽減は予想以上で、長時間の訓練でも集中力を維持できていた。


「ラトの指摘は侮れないな……」


やはり獣人ってこともあり、そういう勘も鋭いのか?

それとも白金等級の称号を得られるほどの実力者なら、一瞬で見抜けるものなのだろうか?


それに修行は学びも多かった。

ラトの的確な射撃と俺の剣戟――

互いの技術を高め合う、実戦に即した訓練内容。これは間違いなく毎日続けるべきだろう。

次の階層主との戦いに備えるためにも、この鍛錬は欠かせない日課となりそうだな。


そんなことを思い出しながら、テキパキと食材を刻んでいく。

包丁が木製の俎板を軽やかに叩く音が、暖炉の薪の爆ぜる音と重なり合った。

怪我をしていた時はラトが料理を作ってくれていたが、俺の傷が癒えてからは当番制にしている。

今日は俺の番だった。


妹の代わりに料理を作る機会は多かったからな。

俺にとって料理はお手の物と言っても過言ではない。

リリィは料理が下手だったからな~……。家事全般を一手に引き受けていた経験が、こんなところで役に立つとは思わなかったが。

限られた食材でも美味しく仕上げる技術は、貧しい農村生活で自然と身についていた。


この階層にはキッチンが設けられていないため、俺は書庫から持参した机を暖炉の近くに配置し、そこを調理台として活用している。

火の魔石を燃料とする暖炉の炎で食材を炙り、水の魔石から得られる清水で野菜を洗う。

即席の調理場だが、必要な機能は十分に果たしていた。


ニンジンを細かく刻み、塩漬けの魚を丁寧にほぐしていく。

ラトの好物であるニンジンを中心とした献立だが、俺なりの工夫も加えてある。

薄切りにしたニンジンを暖炉の炎で軽く炙り、香ばしさを引き出す。

魚は塩気を活かしながら、香草と合わせて風味豊かに仕上げる。


「うん、今日も素晴らしい出来だ」


完成した料理を、これも書庫から持参した小さな机に丁寧に並べていく。

ニンジンのソテー、魚のハーブ焼き、そして野菜たっぷりのスープ。

彩りも香りも申し分ない仕上がりだった。


「ラト、飯ができたぞ」


俺は武器庫の方向に向かって声をかけた。

そこでは彼女が愛用のリボルバーの手入れに勤しんでいるはず。


「わぁ〜い!リオちゃんのご飯だ〜♪」


料理を目にした瞬間、ラトの琥珀色の瞳が星のように輝いた。

兎耳がぴょこんぴょこんと嬉しそうに弾み、薔薇色の頬には期待の紅潮が浮かんでいる。

彼女は迷うことなく、いつものお気に入りである赤いベルベットの椅子に腰を下ろした。


俺も質素な木の椅子に座り、ラトと向かい合って食事を始める。

暖炉の炎が二人の影を壁に踊らせ、温かな琥珀色の光が料理を美味しそうに照らしていた。


「ん~!……美味しい!リオちゃんって本当に料理上手だよね〜。作られたご飯を食べられるなんて、本当に幸せだよ〜。それも未来のダーリンが作ってくれたご飯となれば、もう幸せすぎて天にも昇る気分だよ〜♪」


ラトがニンジンのソテーを頬張りながら、満面の笑みを浮かべる。

その食べっぷりは実に豪快で、あっという間に皿の半分が空になっていく。


「はいはい」


俺は軽くあしらいながら答えた。

百年も一人で暮らしていたら、そんな感想を抱くのも仕方ないのかもしれない。

そう言えば三年もまともな食事を取っていなかった俺でさえ、ラトの料理を初めて食べた時は心の底から感動したものだ。


「やっぱりニンジンがたまらないね!なんだかリオちゃんの作った料理のニンジンは、いつにも増して甘い気がする~!なんでだろ~?もしかして愛!愛かな!?料理はやっぱり愛があればあるほど美味しくなるって言うもんね!じゃあ隠し味は愛だ!そうでしょ!」


「勝手に話を進めるな。味付けを工夫してるだけだよ」


「え~、恥ずかしすぎて隠してるだけでしょ~。ラトちゃんにはバレバレだよ!」


「そうかそうか。俺はラトの作る素朴な料理も好きだよ」


「え!?ほんと!?ラトちゃん感動だよ~!けどけどリオちゃんが気に入るのも当然だよ!とびっきりの隠し味が入ってるんだから!リオちゃん分かる?」


「分からん」


「さっきまでの会話が大ヒントだよ~?分からないの~」


「さっぱりだな」


「愛でした~!分からなかったリオちゃんには、罰ゲームです!ニンジン丸呑みの刑~!」


「俺を殺す気か」


ラトは冗談なのか本気なのか分からなくなるから、怖いんだよな。

こういう冗談でも本気でやらかしかねないから怖い。

ニンジンとか普通に太いから。窒息死するから。

あれ……本気じゃないよね。

なんかラトの目が怖い気がするんだけど。


「なあ、ラト」


怖いので、いきなり話題を切り替えた。

俺は箸を置き、真剣な表情で彼女を見つめる。


「さっき自分が白金等級の冒険者だったって言ってたけど、それは本当に真実なのか?冗談とか、話を盛ったりしたわけじゃなくて?」


「もちろんだよ~!嘘なんてつく理由ないもん。ラトちゃん、昔は本当に白金等級だったんだから。ちゃんと冒険者ギルドに登録してたし、白金等級の証明書も持ってたんだよ!」


「それなら聞きたいことがある」


俺は身を乗り出しながら続けた。


「白金等級に上り詰めるなんて、ただ強いだけじゃ難しいはずだ。冒険者として頂点を極めるには、相当な動機や理由があったんじゃないか?誰かを守りたいとか、何かを成し遂げたいとか……そういう強い目的意識がなければ、あそこまでの実力は身につかないと思うんだが」


俺の問いかけに、ラトの表情が一瞬だけ曇った。

指先で蜂蜜色の髪をくるくると弄びながら、視線を宙に彷徨わせる。


「いや~、そんな大層な理由があったわけじゃないよ。ラトちゃんはただ……そうだな~。いや、なんでもないよ」


その返答は明らかに歯切れが悪い。

そこで俺は更に踏み込んだ。


「それにそんな一流の冒険者が、なぜ今ここにいるんだ?白金等級ともなれば、王都でも英雄扱いされるような存在のはずだろう。それなのになぜダンジョンの階層主なんて立場に甘んじているんだ?百年もの間、ダンジョンの階層主として過ごすなんて、普通に考えて異常だろ?白金等級の冒険者なら、外の世界でいくらでも活躍の場があったはずだろう」


「うーん……」


その瞬間、ラトの喉から小さく唸るような音が漏れた。

しばらくの沈黙。

彼女は何か迷っているような表情を浮かべる。


「それを語るには……ラトちゃんの人生ぜーんぶ語らなくちゃいけないから、すっごく長くなっちゃうけどいいの?昔話の時みたいに、何時間もかかっちゃうかもしれないよー?リオちゃん、退屈しちゃわない?」


「構わない。これから共に背中を預けて戦うんだ。むしろラトのことをもっと知りたいんだ。だからできるなら、教えて欲しい」


何度もラトの過去について疑問を抱くことはあった。

しかしそれはパーソナルな部分であり、他人である俺が安易に踏み込んで良いものではない。

それでもこれからの相棒として、知っておきたい気持ちはある。

俺は過去について全ては話した。

しかし俺はラトのことをまだ全然知らない。


けど……今なら……

今の関係値なら聞いていいと決断した。


「そんな熱い目で言われたら、ラトちゃん断れないよ~」


すこし視線を逸らし、ラトは頬を赤くする。


「別にラトちゃんも隠してるつもりはないし、リオちゃんになら全部話しちゃってもいいかな〜」


暖炉の炎に照らされたラトの横顔に、懐かしさと哀愁が混じり合った複雑な表情が浮かんだ。

彼女は静かに息を吸い込み、遥か昔の記憶を呼び覚ますように瞳を閉じた――。


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