オルフェ保護施設
■基本情報
分類: 保護施設
施設数:15ヶ所
従業員数: 約300人
UB運用数: 約3,000体
利用者数: 約1,800人(入居・一時利用・通所利用を含む)
■登場
ヴァリアスワールド
■概要
オルフェ保護施設は、オルフェ研究機関が運営するエーテルコード専用の保護施設である。
オルフェ研究機関が保護したエーテルコードは、基本的にこの施設で受け入れられる。
・利用形態
利用形態は一律ではなく、施設内で生活する長期入居のほか、家庭の事情などによる一時的な預かりにも対応している。
また、自宅から週に数回通うといった利用も可能であり、本人や家庭の状況に合わせて柔軟に利用できる。
・費用
施設の利用にあたって、本人や家族が費用を負担する必要は一切ない。
居住費や食費をはじめ、教育、生活支援など、施設内で必要となる費用はすべてオルフェが負担している。
・設備
施設内には利用者に個室が用意されているほか、食堂、浴室、談話室、運動設備など、生活に必要なさまざまな設備が整えられている。
特に居住区画については、利用者が安心して生活できることを重視しており、一般的な収容施設のような閉鎖的な環境ではなく、生活の場としての快適性やプライバシーを重視した設計となっている。
・教育制度
生活面での保護だけでなく教育機関としての役割もある。
施設では一般的な学校教育に相当する授業が行われており、長期間施設で生活する場合でも、年齢に応じた教育を受けることができる。
なお、オルフェ研究機関に所属するエーテルコードたちも、同様の教育を受けている。
・防衛体制
オルフェ研究機関が設立された当初、保護施設はまだ数が少なく、現在のような防衛体制も確立されていなかった。
そのため、犯罪組織による襲撃が発生し、施設からエーテルコードが拉致される事件も起きていた。
こうした事件を受け、施設そのものの警備・防衛設備を充実させるだけでなく、各国政府や地域の警察・治安機関などとの連携体制を構築し、襲撃や誘拐などの事態に迅速に対応できる仕組みを整えていった。
・利用者数
現在のオルフェ保護施設は、安全性に加え、利用者の意思や生活を尊重する運営方針、そして年齢を問わず無償で利用できることなどから、年々利用者が増加している。




