リザルト(マホロバ11~15)
<獲得>
No.11:5000G
フラワー2枚
No.12:9000G
フラワー1枚+イベント獲得1枚
No.13:10000G+追加報酬6000G=16000G
フラワー2枚+レース配当5枚
No.14:9000G+追加報酬5000G=14000G
フラワー2枚
No.15:10000G
フラワー2枚+イベント獲得1枚
<支出>
飲食代(ココナッツジュース&ケバブサンド:6200G
魔法の粘土購入:14000G
子ルッフレース鳥券購入:2000G
<合計>
31800G
フラワー16枚
<1~15までの累計>
86000G
フラワー枚43枚
<ももちゃんの体重>
18・0キログラム→17・5キログラム(目標達成)
<人物ファイル>
・カルア姫
ブロッサム王国現国王の末娘。5歳児。前回、自身のつまみ食いのために乱用したインビジブルマントが効力を失った件で、ケジメとして彼女名義でのクエストを発することになる。本人はよく分かっていないものの、本クエストの報酬や経費は、実は成長後のお小遣いから天引きされることになっている。それに気付いて泣き叫ぶのは、およそ2年後のことである。
・エリーファ
城の侍従長をしている中年女性。家事から応接、果てはカルアの世話係までこなすバリバリのシゴデキさん。カルアの尻拭いのため、幸奈たちのマホロバ行きに同行することに。幼馴染の夫ショーフェンとは、今なおオシドリ夫婦であるが、公私はキチンと分けている。しかし旅の最後は少しだけ羽目を外し、夫とマホロバデートを楽しんでいた。
・ショーフェン
ブロッサム王国軍第4師団長。眼光鋭く、一見とっつきにくいが、性格は非常に誠実。エリーファとは夫婦である。カルアの尻拭いのため、幸奈たちのマホロバ行きに同行する。復活したマントを責任を持って王都まで持ち帰ってくれた。
・バナーリヤ
マホロバの冒険者ギルド受付。夜は酒場で踊り子もこなしている。病気の母の治療代を工面するためにしているダブルワークだが、中々にハードなため、受付業務中にうたた寝することも。
自身はサバサバ系のつもりだが、初恋の相手にして現在進行形で想い人であるフジョルに対しては乙女。煮え切らない態度と、バレバレの好意に、周囲をヤキモキさせていた。
母の完治の喜び冷めやらぬまま、幻想的な美しい蒼光の下、フジョルの告白を受け夫婦となった。
・モノッキ
マホロバ市長。30代くらいの青年で、中々のハンサム。だがマザコンとの噂が絶えず、侍従たちにも軽んじられている節がある。目上の者には慇懃で、目下の者にはフランクに接するタイプだが、居丈高ではない。
ランプの精のお世話という市長の密命を忠実にこなしており、ある程度は彼女の考えなども察することが出来るようだ。
・ティングス&フィングス
双子の公務員。筋骨隆々の体格を活かし、倉庫整理や物資運搬などの力仕事をこなす。情に厚く、勤勉な人柄で、侍従たちやモノッキ市長との関係も良好のようだ。兄弟共に仕事終わりの晩酌を趣味にしている。
光るラクダの目撃や、子ルッフレースの設営&運営などなど、作中ではかなり良い働きを見せていた。
・オロミド
南の農地で子ルッフ小屋や薔薇園を経営する女性。青いローブを着ていることが多い。世話焼きで、裏表の無い性格。のほほんとした夫を尻に敷いている。
子ルッフたちに対しても愛情を持って育てており、彼らも彼女をとてもよく慕っている。実は子ルッフレースの売り上げは、経費を除き、全額寄付や子ルッフたちの養育に充てている。
・子ルッフ
怪鳥ルッフの子供たち。ルッフは元は東の連峰に住んでたそうだが、数世代前から子供を人間に預ける習慣が出来た。そうして人間界の良質な環境で飼育された子供たちのうち、何羽かは大きな成長を遂げるそうだ。
みな人懐っこく、ももちゃんや幸奈を大いに癒やしてくれた。一番体の小さい個体が空を飛べることは、飼育者のオロミドさえも知らなかった。
・フジョル
街の医者。細い縁のメガネと、灰色のマントがトレードマーク。穏やかな人柄と、確かな腕に、人道主義を重んじる廉価な治療費。そのうえ、幼馴染の母親を治すために日夜勉強を惜しまない姿勢から、22歳にして名医との呼び声高い。
幼馴染のバナーリヤとは15年来の付き合いで、互いに初恋相手で今なお想い合う仲。しかし母親を助けている立場を利用するような気がして、中々告白できずにいた。だが、ルアンミの完治と、その後の幻想的な風景に背中を押され、無事に告白。交際を飛び越えて、結婚の運びとなった。
・トロンカ
マホロバ新聞社を経営する女性。作中では出てこなかったが、従業員も3人抱えている。30代後半くらいの年恰好で、ももちゃんより歳上の子供が居る。週1回の刊行ペースを保っており(この世界基準では)とても優秀である。色んな所にアンテナを張っており、顔も広い。
謎の光事件を追って、幸奈たちに依頼したが、正体を知って「書かない」という選択をした。
・ランプの精
かつてマホロバにオアシスや蜃気楼を授け、繁栄をもたらした神話の存在。しかし100年ほど前から、人々の願いを叶えることをやめ、ランプを擦っても姿を現すこともなくなった。深い欲望に触れるうち、人間に幻滅したのかと思われたが、最近になって、人の姿を取って街に下りるようになった。その際には、人々にモノッキの母として認識されるよう意識を操作している。
モノッキの推測では、現在は人と神の在り方、関わり方を模索しているのではないかとのこと。




