表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
母を想う冒険者アンディ・サブライ  作者: ウドン9191
7/14

陣容<白地雲>


 アオイに連れられ・・・・

ラウエン衆の陣に到着するアンディ・・・・



 「此れは・・・・・」

アオイは呟く・・・・


 川傍に陣が敷かれている・・・・

テントだけと非常にシンプル・・・・


 中央に集まれるスペースがあり・・・・

テッド達がビーストと芸を披露している・・・・


 「あ!姉上ぇぇぇぇ」

「マシロ?」


 アオイにマシロと呼ばれた美女は・・・・

アオイより長身で活発で・・・


 アオイの前にモウスピ-ドに移動・・・・


 「ハイ!僕の権限で冒険者を迎い入れました」


 白髪長髪の金目のすらりとした美女・・・・

和服姿である・・・・・


 テッドは鍛えられた身体を露出し・・・・

獅子と炎に輝き踊りあっている・・・・


 「マシロ!」

アオイは震える声で叫ぶ!!!!  


 「流石です!!!」

「素晴らしき判断!!!」


 「姉上!!!」

「マシロ!!!」


 二人は抱き付く・・・・


 陣は森の中にも山の中にも点在し・・・・

柔軟に攻め寄せる敵を絡めとる・・・・


 陣容<白地雲>


 敵を深く迄誘い込み・・・・

前後不覚に陥らせ・・・・


 思考を混乱させる・・・・・


 バルズアーミーのイービル軍団にも有効・・・

防衛なら無類の強さを誇る陣容・・・・・ 



お読み頂き有難う御座います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ