EDとは?
■概要
・省略系でEDと呼ばれる
・エーテルファクターの精神と直結するために作られた、特別な有人型SD(ファクターズ専用のワンオフ機)
・E-coreを介してエーテルを増大、思考で動かすことができる
・ファクターズのEDのデザインは、機体ごとにバラバラでおもちゃ感がある
→共通設計はなく、各ファクターのエーテル波長・性質・戦闘スタイルを元に完全新造されたため(黒須の趣味も少し入っている)
・各ED専用の武器「エーテル武器」を装備している
→機体そのものの構造が異なるため、通常武装の使用は想定されていない
→トルーパーやバサラヲはSDと規格が近いため使用可能
・通称「魔術師」とも呼ばれている
■設計・開発者
・オルフェ研究機関エーテル兵器開発部
主任:黒須 正人
■ファクター
・EDのハート(パイロット)の意味
→エーテルファクターの省略系でもあるが、こちらの意味でも使用される
■コクピット
・EDのコクピットは、一般的なSDとは一線を画す構造を持つ
・ファクターとの同調を最優先に設計された空間であり、全ED共通の基本設計として統一されている
・中央に配置されたシートは、搭乗したファクターの体格・筋肉量・骨格を即座に解析し、最適な姿勢へと追従する半固定式構造となっている
・両腕を支えるアームユニットには物理的な操縦桿が配置されているが、これらはあくまで補助的な入力装置である
・脚部を包み込むように配置されたレッグアーマーは、戦闘時に発生する高Gや衝撃を補助的に吸収する役割を担う
→衝撃そのものの大部分は、ファクター自身のエーテルによって軽減される設計思想が採られており、コクピット側は過剰な拘束を行わない
→また単なる保護装甲ではなく、サブスラスター制御用ペダルユニットを兼ねた構造となっている
・コクピット周囲には半透過式の発光パネルが配置されており、必要最低限の情報のみを直感的に提示する構成となっている
・インターフェース操作は、一般的なタッチ操作・音声入力・ECSを採用している
■エーテル素材
・非物質的で拡散しやすいエーテルを、特殊な構造体内部に物理的に閉じ込め、安定化させた新素材
■エーテル武器
・エーテル素材を使用した固有武器
・それぞれの戦闘スタイル・属性・スキルに最適化されている
■エーテル磁気
・エーテル同士の干渉現象を応用した技術
・EDはこの技術によって、エーテル武器をラックなしで機体に固定・保持している
■エーテルコンデンサー
・EDの予備バッテリーかつエーテル貯蔵器官
・ファクターから供給されるエーテルエネルギーを蓄える装置
・カイバの緊急自立モード時は、この蓄積エネルギーが主動力源になる
・本来のE-coreほど強力ではないが、短時間なら十分な戦闘行動が可能
・遠隔操作や帰還支援にも使われる
・1つにつき15分×2基搭載=30分稼働可能(全機共通)




