日本製SD
■ザンテツ
◆スペック
・分類
近接特化型スタンドドール
・全長
7.7m
・重量
9.9t
・動力
高密度バッテリーパック ×2
・稼働時間
約3.2時間
・フレーム
達人フレーム
・装甲材質
超軽量ブレード装甲
・脚部機構
瞬発式二足歩行
高反応アクチュエーター
・基本推力
マイクロスラスター ×4
・センサー
スリットタイプ
・ブレイン
ムサシ
・ハードポイント
ウェポンラック
背部:刀用ホルダー
◆機体解説
極限まで近接戦闘に特化したSDで、「サムライ」とも呼ばれる。
・フレーム
フレーム構造そのものが他国製とは大きく異なり、曲がる・しなる・跳ぶといった、人間の身体動作に近い挙動を可能としており、本機はその特性を最大限に活かし、刀を振る動作を完全に最適化する設計が施されている。
・装甲
攻撃時にエッジラインが微細振動を起こし、斬撃の切断性能を大幅に向上させる。
この装甲は、硬質プレートが分子単位でしなる構造となっているが、その代償として耐久力の低さが弱点となっている。
・評価
近接戦闘においては世界最高峰クラスの性能を誇り、奇襲・高速接近・一対多戦では圧倒的な強さを発揮するが、機体特性と操作性の癖が非常に強く、使い手を選ぶ。
◆アップデート歴
・初代
・二代目
・三代目(現行機)
◆バリエーション
▼ザンテツ・幻
・ステルス仕様(ツキカゲの要素を部分採用)
▼ザンテツ・天
・日本軍のアイアンハート専用機
◆日本製SD用ウィングパック
・ザンテツ、ツキカゲ、ヒキャク共用
■ツキカゲ
◆スペック
・分類
ステルス特化型スタンドドール
・全長
7.5m
・重量
10.1t
・動力
高密度バッテリーパック ×2
・稼働時間
約3時間(ステルスモード時は最大+40%)
・フレーム
達人フレーム
・装甲材質
アンチフォトン装甲
・脚部機構
消音式二足歩行
消音アクチュエーター
・基本推力
マイクロスラスター ×2
・センサー
分割式ステルスセンサー
・ブレイン
ハンゾウ
・ハードポイント
腰側 ×2
腰背部:ウェポンラック
◆独自機構
・クナイブレード
両拳部に内蔵された小型ブレード。
近距離での斬撃や零距離戦闘に対応する補助武装として機能するほか、射出も可能。
・アクティブワイヤー
両手首に内蔵された多目的ワイヤー。
射出・回収を自在に行うことができ、拘束・牽引・高速移動など状況に応じた柔軟な運用が可能となっている。
◆機体説明
忍の概念を極限まで機械的に再現したSDで、「ニンジャ」とも呼ばれる。
「見えない・聞こえない・感じさせない」ことを最優先に設計されている。
・ステルス技術
存在感を極端に薄くするため、以下の技術が投入されている。
・可動音を約95%カット
・熱源および電磁波の排出を極小化
・反射と影を抑制する独自のアンチフォトン装甲を採用
さらに、光学迷彩と陰影吸収装甲を併用することで、暗所では背景に完全に溶け込むレベルの隠密性を実現している。
・影操作アルゴリズム
周囲の光源配置をセンサーが自動解析し、最も発見されにくい角度・歩幅・移動ルートをリアルタイムで算出。
人間では不可能なレベルの影移動最適化を可能としている。
・バックパック
バックパックは、内部冷却および光学迷彩ユニットを最優先に設計されており、他機体とは構造自体が大きく異なる。
・評価
瞬発力ではザンテツに及ばないものの、曲がる・跳ぶ・へばりつくといった挙動の柔軟性はそれ以上で、壁面移動や高角度ジャンプにも対応する。
暗所・市街地・屋内戦においては圧倒的な優位性を誇る。
◆アップデート歴
・初代
・二代目
・三代目(現行機)
◆バリエーション
▼ツキカゲ・夜叉
・夜間特化仕様
▼ツキカゲ・紫電
・日本軍の特殊部隊「紫電隊」仕様
■ヒキャク
◆スペック
・分類
救助特化型スタンドドール
・全長
7.0m
・重量
6.8t
・動力
高密度バッテリーパック ×2
・稼働時間
約4時間(高速巡航時は−20%)
・フレーム
達人フレーム
・装甲材質
超軽量コンポジット装甲
・脚部機構
高速式二足走行
高反発アクチュエーター
・基本推力
マイクロスラスター ×2
・センサー
ワイドビュータイプ
・ブレイン
イダテン
・ハードポイント
腰側 ×2
背部:コンテナラック
コンテナは最大2基まで重ねて搭載可能。
◆機体解説
非戦闘用途に開発された完全無人型SDで、「ランナー」とも呼ばれる。
・加速性能
加速性能は世界最高レベルを誇り、地面を蹴るというより、跳ねるように走行する独特の機動を実現している。
・運動性能
停止距離は極めて短く、方向転換性能は異常とも言えるほど高く、高速移動と制動・旋回を同時に成立させた設計が、本機最大の特徴である。
・安定性
速度だけではなく、安定性にも特化しており、不安定な足場や環境でも高速走行を維持したまま走破することが可能となっている。
・評価
本機には、日本が培ってきた災害大国としての経験が色濃く反映されており、現在では世界各地の災害救護任務で最も多く使用されているSDとなっている。
◆アップデート歴
・初代
・二代目
・三代目(現行機)
◆バリエーション
▼ヒキャク・水中型
▼ヒキャク・偵察型




