カルマシール
■開発者
・ナンシー・フローレンス
・Dr.アガレス
■概要
・D-coreと魔獣細胞の暴走を抑えるために作られた制御インプラント
・カルマは
→代償
→負荷
→宿業
という意味で
「力を使う代わりに負担カルマを背負う装置」という象徴性を持つ
・ゼクスト及びDDの安全性を保つための必須パーツ
■暴走抑制機構
・カルマシールは常時、D-coreおよび魔獣細胞の出力と反応速度を制御する
・抑制内容
→エーテルの過剰流入をブロック
→精神汚染波マインドノイズを緩和
→強制覚醒時の人格崩壊ラインを監視
など、要するに「生命と精神のブレーカー」
■埋め込み箇所ごとの役割
・ゼクスト及びDD共通で「頭・首・背骨」の3箇所に埋め込まれている
→「カルマ三承認」とも呼ばれている
◆前頭え前頭葉部の「精神制御ユニット」
→感情の暴走を抑え、冷静さを保つ
→強制覚醒時の人格溶解を防止
◆延髄周辺の「生体調律ユニット」
→ゼクストにとっては「Dコネクター」の部位でもあるため、特に重要とされている
→戦闘時の筋力・反射速度を調整
→神経伝達速度の最大値を制限
◆脊椎の「エーテル制動ユニット」
→D-coreへのエーテル逆流を防ぐ
→魔獣細胞のエーテル吸収速度を規制
→身体内部のネットワーク通信の安定化
■代償
・制御の代わりに、必ず副作用を持つ
・例
→身体の負荷値(痛覚・疲労)が蓄積しやすい
→高密度戦闘後に全身に湿疹が出ることがある
→五感が鈍く感じる瞬間がある
→記憶障害が出やすくなる
→シールが限界に達すると激痛が走るため、定期的な交換が必要不可欠
■カルマシール解放
・任意で封印を一時的に弱めることが可能
→第1段階:出力10%解放
→第2段階:出力20%解放
→第3段階:出力40%解放
→第4段階:出力60%解放




