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エーテルコード:メカニカル  作者: エトコッコ
デーモンドール(DD)

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21/30

カルマシール

■開発者

・ナンシー・フローレンス

・Dr.アガレス


■概要

・D-coreと魔獣細胞の暴走を抑えるために作られた制御インプラント

・カルマは

→代償

→負荷

→宿業

という意味で

「力を使う代わりに負担カルマを背負う装置」という象徴性を持つ

・ゼクスト及びDDの安全性を保つための必須パーツ


■暴走抑制機構

・カルマシールは常時、D-coreおよび魔獣細胞の出力と反応速度を制御する

・抑制内容

→エーテルの過剰流入をブロック

→精神汚染波マインドノイズを緩和

→強制覚醒時の人格崩壊ラインを監視

など、要するに「生命と精神のブレーカー」


■埋め込み箇所ごとの役割

・ゼクスト及びDD共通で「頭・首・背骨」の3箇所に埋め込まれている

→「カルマ三承認」とも呼ばれている

◆前頭え前頭葉部の「精神制御ユニット」

→感情の暴走を抑え、冷静さを保つ

→強制覚醒時の人格溶解を防止


◆延髄周辺の「生体調律ユニット」

→ゼクストにとっては「Dコネクター」の部位でもあるため、特に重要とされている

→戦闘時の筋力・反射速度を調整

→神経伝達速度の最大値を制限


◆脊椎の「エーテル制動ユニット」

→D-coreへのエーテル逆流を防ぐ

→魔獣細胞のエーテル吸収速度を規制

→身体内部のネットワーク通信の安定化


■代償

・制御の代わりに、必ず副作用を持つ

・例

→身体の負荷値(痛覚・疲労)が蓄積しやすい

→高密度戦闘後に全身に湿疹が出ることがある

→五感が鈍く感じる瞬間がある

→記憶障害が出やすくなる

→シールが限界に達すると激痛が走るため、定期的な交換が必要不可欠


■カルマシール解放

・任意で封印を一時的に弱めることが可能

→第1段階:出力10%解放

→第2段階:出力20%解放

→第3段階:出力40%解放

→第4段階:出力60%解放

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