あとがき
この度は「実話怪談・収集記録」をお読み下さり誠にありがとうございます。
思った以上に少ない話数での完結となってしまいました。
これもひとえに作者の交遊範囲の狭さ故です。
友達百人もいねぇのですよ……
また、投稿の許可を得ていない方のお話もいくつか出てしまいしたが、これは完全に作者の独断と偏見による決定です。
もし怒られたら全力で謝ります。
さてここからは蛇足という名の補足をさせて頂きます。
1、オーブガール
実はこの友人は「17、磨りガラスの向こう」と「19、ついてくる」の友人と同一人物でした。
とにかく冷静な奴なのです。
2、ドライヤー
先輩の喋り方のせいであまり怖く感じなかったのですが、文字にすると怖いお話に仕上がりました。
やはり雰囲気作りって大事なんですね。
3、ノック音
科学的に説明がつきそうなので個人的にはさほど怖くないと思ってたエピソードです。
(上記作品も含めて)意外と多くの「怖かった」とのお声を聞き、全体の怖さレベルを引き上げるキッカケとなったお話でした。
4、聞こえない声
なぜ私には聞こえなかったのか。
耳にスポンジでも詰まってたのかもしれません。
5、空飛ぶカニ
タイトルをカニか蜘蛛かで迷いました。
蜘蛛だと「怖さ詐欺」になりそうなのでカニに決定。
でもきっとドローンです。
6、夜のお店
こういったアングラな世界ではあるある物件なのかもしれませんね。
別の所(都内の居酒屋)でも似たような話を聞いた事があります。
7、線路を見下ろすと……
余談ですがこのN君の当時の彼女さんにも、とんでも怪談エピソードがありました。
しかしフェイクをいれようにも彼女自体が身バレ案件なので泣く泣くボツに。
8、座敷わらし
ちなみにこのお話でいう国民的アニメは忍者を目指す少年が主人公のアニメです。
9、白い犬
犬派ですが、猫も兎もハムスターも好きです。
10、漁師の話
流行り病にビビりすぎてすっかり旅行しなくなってしまいました。
こういった旅先で得る怪談はもう増えない気がします。
11、呼び声
個人的にかなり怖いと感じたお話。
S子が無事で良かったです。
12、習い事の思い出①
人怖系の話は需要がないかもと不安になり、急遽一話二本立てになりました。
お姉さん達がトラウマになってない事を祈ります。
公民館は地元のおじさん達から聞いた所によると不思議な話に事欠かない施設だったようです。
(内容は大したことないので割愛)
13、習い事の思い出②
なぜ私には見えなかったのか。
目にスライムでも張り付いてたのかもしれません。
ちなみにこのお話を投稿するにあたり、T君の許可を得ていません。
まぁT君なら「お前wマジかww」と許してくれるでしょう。
14、習い事の思い出③
なぜ私は見過ごしたのか。
鮭弁当ならこんな事にはならなかった筈です。
戦犯は海苔。
15、日替わり人形
人形の角度が違う事には間違いなく祖母も気付いていました。
でも祖母はその事には一切触れず。
元々口数が少ない人でしたが、あの時ちゃんと話せていたら……と少し後悔しています。
まぁしつこく話したら話したで怒られたと思いますが(私に対してかなりキツい人だった)
16、誰人形
きっと遊びながら寝ぼけてたんだと思います。
17、磨りガラスの向こう
母親の一般人感。
実は後輩と二人で彼女の部屋に泊まりに行った際、後輩がある恐怖体験をしました。
諸事情により投稿出来なかったのが悔やまれます。
18、美容師の話
閉店が残念でなりません。
19、ついてくる
親父さんに「また来たらどうする?」と聞いた所、「怖いから付いてくるなぁ(震え声)って言うかな?」という正直過ぎる答えが返ってきました。
以上、蛇足でした。
最後までお読み下さり誠にありがとうございました!




