プロローグ3
もう少しエッチは先になります
妄想をかいてるだけですが、共感を覚えてもらえたらこれ幸いです。
支配人室を出て少し歩いたところで最初に俺を案内した店員が出口へと案内をしてくれた。案内された出口は入り口とは違い裏口だった。店員(源さん?)の配慮で飛鳥と店からでるのは避けてくれたのだろう・・・外に出ると夏休みに入ったばかりの夏の日差しが眩しかった。
「さっ行こうか」と手を出した
その行為が何なのか、直ぐには反応できなくて一瞬遅れたが直ぐに理解をし「はい」言い普通に手を繋いだ、俺は繋ぎ方が不服ですぐさま手を離した、その行為に「えっ」と言う反応をしておろおろしていた
「違うよ、こう繋ぐの」と言い、恋人繋ぎをした
飛鳥は「えっ」驚いて顔を真っ赤にしていた
それでも振りほどくことはしなかった
俺は内心振りほどかれたらどうしようとヒヤヒヤしていたがホッと一安心をして、歩き出した
少し歩いた駐車場に車を停めていた俺は彼女をそこまで連れていった
「・・・車?」
「うん、そうだよ、誕生日6月だから取得した」
「・・・そうなのね」もう八雲さんのことでビックリするのはやめよう、と飛鳥は心の中で固く誓ったのは八雲は知らない
「???」「さあ乗って」
と助手席へ彼女を乗せて
「出発するよ」
「はい」
スムーズに駐車場を出た
車を走らせて少ししたところで
「飛鳥は免許持ってるの?」
「はい、去年の夏に車は持ってないのですが、免許だけは取りました。」
「そっ!なら取る必要はないね」
「???」
「?、あー車がないと不便だから持ってなかったら取ってもらうつもりだっただけだよ。」
「はー」
「大学にも車を使わないと不便だからね」
「えっ?」飛鳥はビックリして俺の横顔を見た
「???」「どうしたの?」
「いえ、こうなってしまったからには大学は辞めなければいけないと思っていたので、通わせてもらえるのですか?あっでも授業料が・・・」
「大学入ってやりたいことあるんでしょ」
「はい、先生になりたいんです。孤児院の子供たちに勉強や運動を教えたい」
「分かった、授業料は俺が出す、ちゃんと勉強するんだよ。夢が叶うようにね」
「はい、ありがとございます」と涙を流していた。
涙を一通り流しきった後、ちょうど赤信号で停車中、飛鳥の太ももを触りなで回しながら飛鳥の方を上から下までなめ回すように見て、飛鳥ドキッとしてると内心思いつつ・・・むしろ脅えられてる・・・
「但し」と変態顔をキリッとした顔に戻して「小・中学校の先生の免許を取るようにね、孤児院なら小さい子がメインになるだろうからね。それから飛鳥も得意不得意があるとは思うけど教えられる子は飛鳥とは違うから出来るだけそれらはなくすように」
「はっはい」とビックリしつつも満面の笑みを浮かべ頷いた
とそれと同時に信号が赤から青に変わり前の車の発信を車が(ぽおん)と言う音と供に知らせる
その音と供に車を発進させた
しばらくして
「今何処に向かってるんですか?」
「俺の住んでるとこ」
「えっ・・・そうですよね」少し悲しそうな顔をした
「???」
「みんなにお別れの挨拶もしないで出てきたから」
「あーそう言うことね」
「飛鳥は勘違いしてるよ。俺は飛鳥をずっと側には居させるけど、それは束縛とは違うよ。時間があるときは、孤児院にも自由に行ってもいいし、自由にしてもいいんだよ。他の人がどうだかは知らないからね。ただ、男に会いに行くのはダメだけどね」とニコッと笑った
「はい、ありがとうございます」と本日二度目の満面の笑みがでた
「後、言い忘れてたけど、俺今日から一週間ぐらいかな、用事が出来て家を空けるから、暫くは今まで通り孤児院にいて・・・
今は家にある重要な資料を取りに行ってるだけだから、それからラ◯ンのIDを教えてね。連絡出来ないと不便だし、でもお願いなんだけど緊急な用事意外は、空けてる一週間は俺からの連絡を待ってて欲しい、連絡の内容に答えるだけにして欲しいんだ、一週間は重要な用事だから」おーIDの交換サラッと言えた、ホッ
「はい、分かりました。」少し不安な顔をしながら答えた
と話が一区切りしたところで家についた
飛鳥は着いた家をみると家と言うかビルだった
飛鳥は思った昔みたシ◯ィーハ◯ターの主人公が住んでたビルみたいな感じだった
「この建物が八雲様の建物」
「様はやめてよ様は、八雲でいいよ」
「なら、八雲さんで」
「分かった、そうだよ、古くて倒れそうだったから安く買えたものをリノベーションした」
「そうなんですね」
「さあ、こっち」とリビングに案内された
「ここで少し待ってて、資料を持ってくる」
と言い俺は書斎に向かって、何冊かの本を袋に入れて戻った、まあ最初はこんなものか
リビングに戻った俺は、はいっと袋を飛鳥に手渡した
「何ですか?」
「それ、俺が出掛けている間に読んどいてね」ニヤッ
と飛鳥は袋の中に目をやった
上から見えた本の題は
「初めてのエッチ」
「SM入門」
「SとMの技」
「縛りかたの極意」
「ご主人様と奴隷のありかた」等々
合計10冊が入っていた
ぼんっと爆発したような湯気か頭の上からみえるような勢いで顔を真っ赤にしていた
「えっえーーー」
「頑張ってね。俺は読破したから」
「じゃあ、今日のところは孤児院に帰るよ」
「はい」と上の空で返事がかえってきた
孤児院への帰りは、返事が上の空で顔を真っ赤にした飛鳥だった
主人公視点がぶれてしまいます
悩む




