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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

憧れの二刀流 ~最強戦士に転生した俺、魔法が使えず女神にクレームを入れることを決意する~

作者:羽生ルイ
最終エピソード掲載日:2026/09/27
最強戦士に転生したのに、魔法が使えない?そんな話、聞いてないぞ!

俺、ショーヘイには子供のころから憧れていたものがある。
それは、二刀流だ。

コンピューターRPG黎明期の名作3DダンジョンRPG。
エンディング後もひたすらダンジョンに潜り続けるそのゲームで、俺が好んで育成していたソロ攻略可能な魔法戦士。
俺が目指したそれは、システムが用意したロードやサムライのような軟弱なビルドじゃない。

魔法使いとして限界まで育成した後、キャラクターを戦士へ転職させる。
その結果生まれるのは、純粋たる戦士の身ながら剣と魔法、異なる系統の能力を極めた究極の二刀流だ。

だから、ふとしたことで異世界に転生した俺は、転生特典を提示する女神に願った。
この異世界で「転職」が出来ないというのなら、俺が死んだ後にもう一度転生させて欲しいと。

そして一度目の転生で魔術を極め人生を全うした俺は、再び相まみえた女神に迷わず次は戦士となることを告げた。

……なのに。
どうして。
せっかく極めた魔法が全て使えないなんて。
一体誰がそんなことを想定できるっていうんだ!


※この物語は「パイロット版」です
 短編として一応完結しておりますが、好評であれば長編化も視野にいれておりますので、ショーヘイの旅に興味がある!という方は是非★や❤、ブックマーク等で
パイロット版(後)
2026/09/27 20:21 (改)
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