お休み回1話
蘭丸です。今回はお休み回です!1〜8話までの登場人物と、用語の説明です。
1話〜8話の登場人物
・山田 晃平高校2年生
本作の主人公。特に目立った特徴はないが、勉強はそこそこできる。帰宅部だが、中学までは陸上をやっていたため、足の速さだけはクラスの中で上の下くらい。
・松本 良太高校2年生
山田 晃平の友達で、同じく帰宅部。親が大学の教授で、勉強はできる方。考古学に興味を持っており、遺跡や遺物を見るとテンションが上がる節がある。
・天ノ下 雪夜高校3年生
山田 晃平の先輩で、元バスケ部。勉強も運動も出来て、全国模試13位の成績を持つ。容姿、性格共にイケメンなので、誰からも好かれるタイプ。神造武器と契約しており、力をコントロールできれば世界最強になる可能性がある。
・田中 陽高校3年生
天ノ下 雪夜の友達で、同じく元バスケ部。運動はできるが勉強はできない。
・吉田 健太郎高校2年生
山田 晃平と同じ学年だが、接点はない。小学校の頃から剣道をしており、世間では天才と呼ばれるほどの実力者である。自分から話すことはあまりなく、基本無口。神造武器と契約しているが、天ノ下の陰に隠れてしまっており、やはりあまり目立つことはない。
・遠藤 拓海高校1年生
山田 晃平の後輩で、特に目立った特徴はない。勉強も運動もあまり得意ではなく、趣味はアニメ鑑賞と絵描きである。異世界にきて興奮していたが、理想とあまりにも違っていたので、半ば絶望している。
・佐藤 恵高校1年生
真面目な女子で、読書好き。勉強はできるが、運動はできない。昔から友達が少なく、あまりメンタルも強くないので、異世界召喚後は1人で泣いているときもある。
・橋本 華恋高校1年生
アイドル好きの女子。バスケ部のマネージャーをしており、雪夜に対して好意を抱いている。教室内では、騒がしく男子からはあまりよく思われてない。調子に乗りやすく、たまに1人で突っ走る傾向がある。
・加藤 真央高校2年生
山田 晃平と同級生で、吉田 健太郎のクラスメイト。帰宅部だが中学の頃は水泳部に所属していた。勉強も運動もそこそこできる方で、性格も明るく友達も多い。
・図書の先生
図書の先生。今後出てくることは、多分ありません。
・ヤオランテ
王国内でも有数の上級魔術師。時空間魔術を得意としており、主人公達を呼んだのもこの人物。空間移動も可能だが、一度の使用で魔力が相当量持っていかれる上に、乱用すると魔力だけでなく肉体の方にもダメージが入ってしまうため、あまり使っていない。
・タケロス
ヤオランテの1番弟子であり、上級魔術師。攻撃系の魔術を得意とする。単純な火力だけなら王国内でも最強で、主人公のサポートとして選ばれた。
・フリア・ダリウス
聖アリストロスの12騎士の1人で、雪夜達の稽古教官。剣術の腕は、王国内でもトップレベルで、物体強化魔術や身体強化魔術を得意とする。
用語
・魔術…核を持つ生物が使用することのできる技術。魔核(心臓と同じ役割だが、厳密には違うもの)が血液を魔力に変質させ、その魔力を体内にある基盤に通して放出させる。使いすぎると血液が足りなくなり、貧血を起こす。使いすぎでたまに死者が出る。
・魔法…核を持つ生物は使うことができない、神の奇跡。約1000年前に魔法を使い、神に反逆を起こした何かがいるらしい。魔法自体は、謎が多くどういった能力なのかは不明。
・人造武器…人類種が造り出した武器。武器内に擬似的な魔術基盤が入れられており、魔力を通せば武器から魔術を放出させることができる。入っている魔術基盤の量は、人間1人分の量の倍なので通常よりも強くなる。
・神造武器…神が造りだした武器。新規登録することで使用することができる。使用者が死ぬと登録が解除される。誰でも登録は可能だが、核を持つ生物は性能が半減してしまう為、人造武器と大して変わらない。
・魔術基盤…核を持つ生物の体内にある、魔術を使用するために必要な装置。核から送られてくる魔力をエネルギーとして起動する。
まだ出てきていない用語
・アリストロス王国…主人公達が飛ばされた王国。約1000年前にフリゼルク・アリストロスが建国した。
・聖アリストロスの12騎士…アリストロス王に仕える12人の騎士。全員が人類種だが、人類種の域を超えた力を持つ。武術の達人であり、魔術の使用も上級魔術師並に長けている。
・上級魔術師…魔術師の中でも、トップレベルの存在。王国内には14人の上級魔術師が存在し、全員が全員、別々の魔術を得意とする。
蘭丸です!9話は明日に投稿します!多分登場人物がもっと増えると思うので、
どうも小太郎です。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
さて、最近、私がいる意味がなくなってきているこの物語ですが、これでもかなり設定を、考えていたりします。
題名も私が考えました!
そんな、小太郎ですがこれからもよろしくお願いします!




