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第22話★昭和の怪人・立川談志をいじり倒す会★
「立川談志」っていた。
落語家、男! いやもう**男子**なんてレベルじゃなくて、
**“THE・男”**みたいな人。(笑)
彼といえば落語よりも博識。
いや、その博識よりもマムシの舌。
っていうか最終的には 毒舌!
……この三段活用よ。(笑)
■破天荒な男っていうけど…
「破天荒」ってさ、初めて聞くと
はったい粉の親戚?
って思わん?
いや、思わんけど!!
■荒唐無稽っていうけど…
「荒唐無稽」
うん……
「後頭部に毛なし。後頭“無毛”?」
……怒られるワ!!(笑)
■波瀾万丈っていうけど…
「波瀾万丈」
ホランどこ行った? トイレかな?
ホラン便所 → 波瀾万丈!
完全に無理あるけど語呂だけはいい。(笑)
■談志が亡くなった日のこと
ニュースで
「談志が死んだ」
って出てさ。
僕はひらがなで
「だんしがしんだ」
――ん?
前から読んでも後ろから読んでも
“だんしがしんだ”
回文かい!!
昭和のレジェンドは、最後までオチをつけてくるのであった——。(笑)(笑)(笑)




