↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
昭和に出会った人たち  作者: 妻戸裕次


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
13/43

第13話 昭和フィギュア・ブルーライト物語

──「ちゃうがな」の連続パンチ!


彼女は大阪・池田の生まれ。

子どもの頃、フィギュアを…少々(笑)。


エッ!? 人形かいな?

ちゃうがな、スケーターや!


なんやねん、バイクかいな!?

それはスクーターや。


せやから!フィギュアスケートやがな!⛸️


初めて彼女を見たのはテレビドラマ。

僕が高校の頃やったかな。

彼女は2つ年上の、おっとりキュートな…


リンナイ? ノーリツ?

それは給湯器や!(笑)


僕はもう、その瞬間に恋に落ちた。

森繁久彌のヘソのゴマ…じゃなくて、孫!

そう、「七人の孫」ってドラマや。


あの“モリシゲの人形劇”みたいな、ほっこりドラマ。

そこに出てた彼女に、完全ノックアウト。


そのあと、彼女はすぐに歌で全国区。

横浜の夜空を、ブルーライトに染め上げた──✨


その名も「いしだあゆみ」。


え、なんでひらがな?


漢字が書けなかったから?

……ウソやで(笑)。


わかってるやろ、ワイエムCA〜!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。