表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/32

第三章アリエルガ編19話 絶望と希望

本気の戦い。突き付けられる絶望

現れる一筋の黄金!?


神話×魔法×ファンタジー物語


第19話楽しんでってください。

ピギャァァァァァァァァァァァァァァ!!


冥蟲皇ベヘルギガントの咆哮が、フォルナ大森林を震わせた。


大地が割れる。


木々が根元から折れる。


空を飛んでいた鳥たちは力を失ったように落ちていき、周囲にいた魔物たちは次々と息絶えていく。


そこに存在しているだけで、命を奪う。


そんな怪物だった。


ブビィ「な、なんだよ……あれ……」


ブビィの歯がカチカチと鳴る。


ヴィーラも言葉を失っていた。


バウス「……まずいな」


アラン「まずいどころちゃうやろ……」


コウは冥蟲皇ベヘルギガントを見上げながら、拳を握り締めた。


コウ「全員、気を抜くな」


シン「コウ兄……」


コウ「今までの魔物とは違う。あれは災害だ」


冥蟲皇ベヘルギガントがゆっくりと頭を動かす。


まるで、獲物を探しているように。


その巨大な口がわずかに開き、紫色の魔力が空気を歪ませた。


ヴィーラ「何を……見ているんですか……?」


コウ「生命反応だ」


シン「生命反応?」


コウ「おそらく生命反応の多い場所を探している」


その言葉に、全員の表情が凍りついた。


アラン「おい……まさか」


バウス「王都か」


フォルナ大森林を抜けた先。


そこにはアリエルガ王国の首都ラグノリアがある。


人がいる。


兵がいる。


子どもがいる。


数え切れないほどの命がある。


冥蟲皇ベヘルギガントは、ゆっくりと身体を動かし始めた。


向かう先は――


王都ラグノリア。


シン「行かせるかよ!!」


シンが地面を蹴った。


雷を纏い、一瞬でベヘルギガントの前へ飛び出す。


シン「雷光拳(ライコウケン)!!」


バギィィィン!!


雷を纏った拳が、漆黒の外殻へ叩き込まれた。


だが。


傷ひとつ付かない。


シン「なっ……!?」


冥蟲皇ベヘルギガントは、シンを見ることすらしなかった。


まるで、小石でも当たったかのように。


そのまま進み続ける。


アラン「どけ、シン!」


巨大な炎が巻き上がる。


アランが大斧を構えた。


アラン「焔斧葬(エンプソウ)!!」


紅蓮の斬撃が大地を焼きながら、ベヘルギガントの胴体へ直撃する。


ドゴォォォォォォン!!


爆炎が広がる。


熱風が森を吹き飛ばす。


しかし。


炎が晴れた先で、冥蟲皇ベヘルギガントは変わらずそこにいた。


外殻には焦げ跡すらない。


アラン「嘘やろ……」


バウス「なら、凍らせる」


バウスが剣を振るう。


白い冷気が一気に広がり、ベヘルギガントの足元を凍らせた。


大地ごと凍結させる氷。


動きを止めるはずだった。


だが。


バキン。


たった一歩。


それだけで氷は粉々に砕け散った。


バウス「……化け物が」


コウ「黒嵐(コクラン)!!」


黒い嵐が巻き起こる。


刃のような風がベヘルギガントの全身を切り刻もうと荒れ狂った。


だが、効かない。


弾かれる。


削れない。


止まらない。


シン達の攻撃を受けながらも、冥蟲皇ベヘルギガントは王都へ向かって進み続けていた。


ヴィーラ「皆さん!!」


ヴィーラが震える手で聖典を掲げる。


ヴィーラ「祝福神典(シュクフクノシンテン)!!」


金色の光が仲間達を包み込む。


攻撃も、防御も、反応速度さえも。


すべてが一段上へ引き上げられていく。


シン「まだだ!!」


アラン「止めるしかないやろ!!」


バウス「あぁ」


コウ「ここで止める!!」


シンが先に飛び出した。


シン「獣纏(ジュウテン)雷虎(ライコ)!!」

雷が全身を包み、虎のような魔力が背後に揺らめく。


シン「行くぞ!!」


雷が弾ける。


バチバチバチバチッ!!!


全身を覆う雷光。


獣纏(ジュウテン)雷虎(ライコ)


その魔力が限界まで高まっていく。


青白い稲妻が周囲の大地を駆け抜けた。


シンの背後では巨大な雷虎の幻影が牙を剥く。


シン「うおおおおおおおお!!!」


地面を蹴る。


ドンッ!!


大地が陥没する。


凄まじい速度でベヘルギガントへ突撃した。


ヴィーラ「シンさん……!」


コウ「行け!!」


シンは拳を握る。


そこへ膨大な雷が集束していく。


空気が震える。


大気が焦げる。


周囲の木々が雷圧だけで砕け始めた。


そして――


シン「雷虎神鳴(ライコシンメイ)ッ!!!!」


ドゴォォォォォォォォォォォォン!!!!


雷虎が咆哮する。


巨大な雷の奔流が一直線に放たれた。


青白い閃光が森を飲み込む。


轟音。


爆発。


衝撃波。


視界が真っ白に染まる。


あまりの威力にブビィ達は腕で顔を庇った。


ブビィ「や、やったか!?」


アラン「今のは流石に……」


バウスも目を細める。


土煙が舞う。


雷光が消える。


やがて――


煙が晴れた。


その先。


冥蟲皇ベヘルギガントはそこにいた。


変わらず。


ただそこに。


シン「……は?」


シンの顔から血の気が引く。


外殻には傷ひとつない。


焦げ跡すらない。


まるで今の一撃など最初から存在しなかったかのようだった。


ベヘルギガントはゆっくりと視線を動かす。


初めて。


初めてシンを見た。


しかし。


それは脅威を見る目ではない。


道端の石を見るような目。


シンの背筋が凍る。


次の瞬間。


ベヘルギガントの羽が僅かに震えた。


ブォン――


それだけだった。


ただそれだけで。


シンの身体が吹き飛んだ。


シン「がぁぁぁっ!!」


大地を何度も転がる。


木々をへし折りながらようやく止まった。


ヴィーラ「シンさん!!」


コウ「シン!!」


シンは震える腕で身体を起こす。


口から血が流れる。


だが。


それ以上に衝撃だった。


自分の全力が。


現時点での最強技が。


まるで通用しなかったことが。


シン「なんだよ……」


握った拳が震える。


シン「なんなんだよ……あいつ……」


目の前の怪物は進み続ける。


まるで誰も存在しないかのように。


バウスが間髪入れずに目の前へ立ちはだかる


バウス「獣纏(ジュウテン)氷狼(ヒョウロウ)。」


ゴォォォォォ……


白い冷気が吹き荒れる。


空気が凍る。


草木が凍る。


足元の大地が瞬く間に白銀へと染まっていく。


バウスの背後には巨大な氷狼の幻影。


蒼い瞳が鋭く輝いていた。


吐き出した息すら白く染まる。


バウスは剣を構えた。


その刀身に膨大な冷気が集まっていく。


キィィィィィィィ……


周囲の水分が凍結する。


空中には無数の氷結晶。


まるで氷そのものがバウスへ力を貸しているかのようだった。


コウ「バウス……!」


ヴィーラ「すごい魔力……」


アランですら表情を引き締める。


バウスはベヘルギガントを睨みつけた。


バウス「止まれ。」


その一言と共に地面を蹴る。


ドンッ!!!


白銀の閃光となって駆ける。


そして。


ベヘルギガントの眼前へ到達した。


バウス「白夜(ビャクヤ)。」


静かな声。


次の瞬間――


ズドォォォォォォォォォォォォォォン!!!


世界が白く染まった。


凄まじい冷気が解き放たれる。


吹雪。


氷嵐。


極寒。


周囲数百メートルが一瞬で凍結した。


木々が氷像へ変わる。


大地が白銀の世界へ塗り替えられる。


巨大な氷柱が次々と突き上がった。


そして。


その全てがベヘルギガントを包み込む。


ブビィ「や、やったか……!?」


ヴィーラは息を呑む。


シンも立ち上がり、その先を見つめた。


静寂。


凍てつく世界。


ベヘルギガントは巨大な氷山の中へ封じ込められていた。


アラン「流石に今のは……」


その時だった。


ドクン。


低い鼓動。


凍り付いた世界の中心から聞こえる。


バウスの表情が変わった。


バウス「まさか……」


次の瞬間。


バキッ。


氷に亀裂が走る。


一本。


二本。


十本。


百本。


そして――


ドガァァァァァァァァァン!!!


巨大な氷山が内側から吹き飛んだ。


氷の破片が空へ舞う。


吹雪が弾け飛ぶ。


そこにいたのは。


変わらぬ姿のベヘルギガントだった。


傷ひとつない。


凍傷ひとつない。


足を止めることすらできていない。


バウス「……嘘だろ。」


初めてだった。


バウスの顔に明確な動揺が浮かぶ。


ベヘルギガントはゆっくりと足を前へ出す。


ただそれだけで。


周囲の氷が砕け散った。


まるで冬そのものを踏み潰しているかのようだった。


バキン。


バキバキバキバキッ!!


白銀の世界が崩壊していく。


コウの顔からも血の気が引いた。


コウ「シンの雷虎神鳴も……」


ヴィーラ「バウスくんの白夜も……」


ブビィ「効いてねぇじゃねぇかよ……」


誰もが理解する。


これは強敵じゃない。


怪物でもない。


厄災。


アラン「ほんま……」


アランは大斧を肩へ担ぐ。


額には汗。


だがその瞳は死んでいなかった。


アラン「ムカつく化け物やな。」


ゴォォォォォォ……


赤黒い炎が身体を包む。


爆発的な魔力が解放された。


シン「アラン!」


ヴィーラ「その魔力は……!」


アラン「獣纏(ジュウテン)―――」


炎が渦を巻く。


地面が溶ける。


背後には巨大な猿の幻影。


獰猛な牙。


燃え盛る身体。


まるで炎の魔王だった。


アラン「猿魔王(エンマオウ)。」


ドォォォォォォォォン!!!


解放された魔力だけで周囲の木々が吹き飛ぶ。


ベヘルギガントが初めて足を止めた。


アランはニヤリと笑う。


アラン「おっ。」


アラン「今、見よったな。」


地面を蹴る。


爆発。


一瞬でベヘルギガントの眼前へ到達した。


アラン「食らえやぁぁぁぁぁぁ!!」


大斧を振り上げる。


炎が収束する。


圧縮。


圧縮。


圧縮。


そして。


アラン「猿魔(エンマ)炎王斬(エンオウザン)ッッッ!!!」


ズドォォォォォォォォォォン!!!


巨大な炎柱が天を貫いた。


爆炎が森を飲み込む。


熱風が吹き荒れる。


大地が溶ける。


ブビィ「すげぇ……」


コウ「今のは……!」


炎が晴れる。


その先で。


ベヘルギガントは立っていた。


やはり倒れていない。


だが。


違った。


その漆黒の外殻。


胸部に一本。


浅く。


本当に浅く。


傷が刻まれていた。


シン「傷が……!」


ヴィーラ「通った……!」


バウスですら目を見開く。


アランは笑う。


アラン「なんや。」


アラン「ちゃんと届いとるやんけ。」


その瞬間。


ベヘルギガントが動いた。


初めて。


明確な敵意を向けた。


紫色の瞳がアランを捉える。


アラン「……あ。」


嫌な予感。


次の瞬間。


ベヘルギガントの巨大な前腕が振り下ろされた。


速い。


見えない。


避けられない。


ドゴォォォォォォォォォォォン!!!


アラン「がはっ―――!!」


衝撃。


爆発。


大地が陥没する。


アランの身体が砲弾のように吹き飛んだ。


木々を何本もへし折りながら遥か彼方へ消えていく。


シン「アラン!!」


ヴィーラ「そんな……!」


コウ「くそっ!!」


土煙が舞う。


誰も動けない。


あれだけの攻撃を当てて。


ようやく傷ひとつ。


そして返された一撃で。


アランは戦線離脱寸前。


しかし。


ベヘルギガントは振り返ることすらしない。


まるで道端の石を蹴飛ばした程度。


そのまま王都ラグノリアへ向かって進み続ける。


コウは拳を握った。


静かに。


怒りを押し殺すように。


コウ「……好き勝手やってくれるな。」


黒い風が吹く。


最初は小さく。


やがて嵐となる。


ゴォォォォォォォ……


漆黒の魔力がコウの身体を包み込んだ。


髪が揺れる。


瞳が鋭く細められる。


全身の筋肉が引き締まっていく。


そして。


コウ「獣纏(ジュウテン)黒豹(コクヒョウ)。」


ドクン。


空気が変わった。


コウの背後に現れる巨大な黒豹の幻影。


黄金色の瞳。


黒曜石のような牙。


その姿は漆黒の忍者。


周りに吹き荒れる嵐。


シン「コウ兄……」


バウス「辺りが暗くなった……」


ヴィーラは息を呑む。


黒豹は咆哮しない。


威嚇もしない。


ただ獲物を見つめている。


それだけだった。


コウは腰を落とす。


飛び掛かる寸前の獣のように。


スゥーーーーーーー


息が白い煙となり周囲を覆う


コウ「仕留める。」


ドンッ!!!


地面が爆ぜた。


一瞬。


本当に一瞬だった。


消えた。


誰の目にも映らない。


ブビィ「え?」


シンですら見失う。


次に姿を現した時には――


ベヘルギガントの頭上だった。


コウ「嵐帝式(ランテイシキ)――天穿嵐(テンセンラン)(ゴク)


ギュォォォォォォォォォッ!!!


両腕の鉤爪に黒い嵐が収束する。


圧縮された暴風。


切断に特化した嵐。


それがベヘルギガントの首元へ叩き込まれた。


ズバァァァァァァッ!!!


初めて。


明確な音が響いた。


外殻が裂ける。


紫色の体液が飛び散る。


シン「やった!!」


ヴィーラ「通った!!」


バウスも目を見開く。


傷は浅くない。


アランの一撃よりも深い。


首筋に大きな裂傷が刻まれていた。


ベヘルギガントが止まる。


初めて。


完全に足を止めた。


コウは追撃する。


消える。


現れる。


消える。


現れる。


黒い残像だけが戦場を駆け抜ける。


コウ「届け!!」


ズバッ!!


コウ「まだまだ!!」


ズバァァァッ!!


傷が増える。


腕。


首。


胸。


漆黒の外殻が次々と切り裂かれていく。


ブビィ「す、すげぇ!!」


シン「コウ兄!!」


今までの攻撃とは違う。


確かに効いている。


だが。


その時だった。


ベヘルギガントの巨大な瞳が動く。


ギロリ。


コウを捉えた。


コウ「っ!?」


嫌な予感。


次の瞬間。


ベヘルギガントの羽が震えた。


ブォォォォォォォォォン!!!


衝撃波。


嵐そのものを吹き飛ばすほどの暴風。


コウ「しまっ――」


言い終わる前に。


ドガァァァァァァァン!!!


コウの身体が弾き飛ばされた。


シン「コウ兄!!」


何本もの木々を突き破る。


地面を転がる。


それでもコウは立ち上がろうとする。


だが。


膝が震える。


口から血が零れる。


コウ「くそ……」


確かに傷はつけた。


確かに止めた。


だが。


倒せない。


それどころか。


ベヘルギガントの傷はすぐに再生を始めていた。


ヴィーラ「うそ……」


バウス「再生……だと……」


シンの顔から血の気が引く。


ようやく通った攻撃。


その成果すら。


目の前で消えていく。


そしてベヘルギガントは再び王都ラグノリアへ向かって歩き出した。


まるで、


「それで終わりか」


とでも言うように。


そのまま王都ラグノリアへ向かって動き続ける。


コウは拳を握った。


静かに。


怒りを押し殺すように。


冥蟲皇ベヘルギガントは、もう彼らを見ていなかった。


その視線はただひとつ。


王都ラグノリアへ向いていた。


ヴィーラ「このままじゃ……!」


コウ「ラグノリアが滅ぶ」


アリエルガ王国の首都。


人々が暮らす場所。


アリス女王が守ってきた国。


そこへ、厄災が向かっている。


シンは震える足で立ち上がった。


シン「止める……」


コウ「シン、無茶だ!」


シン「それでも止める!!」


シンの身体に雷が走る。


しかし、その時だった。


冥蟲皇ベヘルギガントが森を抜けた。


開けた大地。


その先に、王都ラグノリアの城壁が見える。


そして――


そこに、一人の女性が立っていた。


長いワインレッドの髪が風に揺れる。


朱色の瞳。


美しく、気高く、そして圧倒的な存在感。


アリエルガ王国女王。


アリス・マーチエ。


アリス「騒がしいと思えば……」


アリスはゆっくりと冥蟲皇ベヘルギガントを見上げた。


その表情に恐怖はない。


焦りもない。


ただ、静かな怒りだけがあった。


アリス「妾の国に、何をしに来た?」


冥蟲皇ベヘルギガントが咆哮を放つ。


ピギャァァァァァァァァァァァァァァ!!


暴風が吹き荒れる。


大地が震える。


だが。


アリスは一歩も動かなかった。


アリス「なるほど」


アリスの周囲に、炎が灯る。


赤ではない。


黄金に近い、眩い炎。


空気が焼ける。


大地が悲鳴を上げる。


離れた場所にいるシン達でさえ、その熱を感じた。


アラン「なんや……あの魔力……」


バウス「桁が違う……」


コウ「これが……アリエルガの女王……」


アリスは静かに右手を上げた。


その瞬間。


空が黄金に染まった。


シン「……すげぇ」


アリスは微笑む。


美しく。


恐ろしく。


美魔女と呼ばれるに相応しく。


アリス「よい」


アリス「妾が相手をしてやろう」


その言葉と共に、黄金の炎が天を焦がした。

19話読んでいただきありがとうございました。


20話ではアリエルガ編。完結です。

アリスの力、六花弁の行方。

次回もお楽しみください。


岡本煌(オカモトコウ)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ