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第9話  すれ違い、

チャッピーに誤字指摘されまくりました、(´;ω;`)

「おはよう瑠奈ちゃん!」 

                                               

「あ、おはようございます。」

                        あれ?なんかふいんきがおかしい?けどこれはなんか新しくて良いかも♡


「あの~お名前って何ですか?」


「え?」


目の前が白い、何言ってるの?


「嘘だよね?」




「ほんとに思い出せないんです、ごめんなさい。」


なぜ、記憶喪失?けど!夜の学校が終わったら、  傷とかは治るんじゃ?


「瑠奈ちゃん愛花ちゃんおはよ」


「あ!ノアちゃん私のこと覚えてるよね?」


「ノアが忘れるわけないでしょ」


「ノアちゃん、ちょっとこっち来て」


今日は暑い、それにショックで倒れそうだ、


「ノアちゃんって記憶残ってる?」


「うん残ってるよ?」


じゃあなぜ?瑠奈ちゃんは私のことを忘れてるの? なんで?私は瑠奈ちゃんが好きだ、ここまで自分に嘘をついてまで頑張ったのに、


「ごめん体調悪いからお家帰るね、」


「大丈夫?愛花ちゃん、」


ノアちゃんはやっぱり優しい、けど認めない瑠奈ちゃんが私のことを忘れてるなんて、


「あいかー大丈夫?」


「あ、ママ大丈夫だよ一人で安静にしてたら。」


さてと、やりますかこの呪いについてと、瑠奈ちゃんの記憶を取り戻す方法を!


「夜脳神の呪いについてと!」


それっぽい記事は無い、ん?これって?


夜の学校の呪い知ってる人いますか?


あった!これだ!


「こんにちは、短刀直入で聞きますあなたもあの呪いに巻き込まれているんですが?」


「こんにちは、巻き込まれているというより巻き込まれた友達を探しているんです、これから、二日前に友達はピタリと消えてしまい、連絡もつかないのです、確か最後の連絡は、夜の学校には近付くなと、」


私達以外に巻き込まれてる人達が居たとは、何が理由で始まるんだ?


「それで私達は死んでも次の日に飛ばされる感じで戻ってこれるんですが、あなたの友達はどうですか?」


「え?ホントですか?だけど友達は帰ってこないんです、」


「そうでしたか、すいません」


なら私達は特別?けど何で?


災厄な言葉を口走ってしまう、


「瑠奈ちゃん?」


なぜ、けど彼女しかあり得ない、だってこれまでも皆がバラバラに記憶を無くしてるのに毎回瑠奈ちゃんだけ記憶を無くしてる、


「うっ!目が…」


「愛花大丈夫?!」


「大丈夫だよママ、目に埃が入っただけだから、」


「なら良いけど、安静にしときなさい」


何だったんださっきのは、まるで瑠奈ちゃんを拒絶するように右眼が痛んだ、そして謎の少女が………







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