九十八回目「暖かくなると思い出す」
二千二十六年六月四日。木曜日。アジサイが咲き始めました。そろそろ梅雨ですねぇ。
今年は梅雨前線が来る前に、台風が来ましたが。例年では見ない現象でしたね。
「現代は異常気象」と言われるようになってから、すごぅく長い時間が経過した事は分かっています。
「平常気象」だと思っていた時代が、一時的な「平常」だった説もあるかも。
おいどんが小学生だった頃から、ずっと「異常」と言い続けて、早ン十年ですもの。
二酸化炭素が増えてる事で、気温が上がっている説がありますが。
エルニーニョ現象の方が原因の気も致します。単純に、地球そのものが「あったかく成ろう」と、しているのではないだろうか。
だって、二酸化炭素減らしても、気温下がらへんやん。日本政府、頑張って目標達成してたけど。
二酸化炭素削減政策には、どの国も協力的でないし。欧州の方は「今まで寒かったけど、丁度良く温かくなってきた」くらいな感じなんじゃないだろか。
地球は丸いからなぁ。きっと、みんな感覚違うんじゃろ。
沖縄に行った時、あんまり温かくて「頭ドーン」ってなって、思考停まってたけど、あっちの方は、常に風が吹いてて、空気が乾いてて過ごしやすかったんですよね。
みんなが名物の、豚さんのお肉そば(ソーキそば)を食っている時、お肉があんまり得意ではないおいどんは、野菜炒めそばを食っていました。
我のそばの中にも、ちゃんと適量の豚さんのお肉が入って居て、それはそれで美味しかったのです。
あちらの方では、お肉は「四角くごろっとした状態」に切るみたいです。
ソーキそばの方も、相当美味しかったみたいで、食べていた皆さんが、「つくづくと美味い」と言う顔をしたまま、無言に成っていました。
人間は、「美味しい」と感じている時は、何となく目がとろんとして、うっとりしているような、独特の表情になるんですね。
そのそば達は、長距離タクシーの運転手のおいちゃんが教えてくれた、「飯の美味い店」で食べたんですよ。
飯の美味い店で食べる名物は、美味しかったようです。
後、連れの方が「てびち」を食べる機会もあったのですが、全体的にプルプルのゼリーのようで、例えではなくコラーゲンの塊だったみたいです。皮の中にあるのは、コラーゲンと、骨。
タクシーのおいちゃんが言うに、「てびち」は、平仮名で「てびち」って書くらしい。
予測変換で漢字が出て来たけど、たぶん、地元の人は平仮名の方が、馴染みがあるんでしょうね。




