九十九回目「数多の師匠達」
二千二十六年六月五日。金曜日。晴れている。今日も暑そうだ。
この一週間、体の水分バランスが良いらしく、あまり「次々にペットボトルドリンクを必要とする」と言う事態には、陥らなくなりました。
その代わりに、水道水を大量に飲み、塩飴を食います。水道水の綺麗な所に住んでいて良かった。
それでも味の付いた飲みものが欲しくなるので、レモンフレーバーの緑茶を一本と、ブラックコーヒーを一本買って居ます。
良心的なドラッグストアがあって良かった。
今日は、またしても外食の日です。先週、思ったのですが、「ダブルチーズバーガーを頼む人に、岡田〇司夫さんの気配を感じてしまう」のです。
「おお。こんな所にも岡田さんのキッズが」と思ってしまう。
御年六十代の岡田さんですから、キッズの年齢も高めですが、それでも「ダブチーのピクルス多め信者」が増えてくれる事は微笑ましいです。
ユーチューブで、おじいちゃん絵描きの人が、クレヨンで上手に「女の子の肖像」を描いていたんですが、その時の肌色に赤を使って居たんですよ。
確かに、人間の顔って、(血色で)赤く見える時があるなぁと思ったけど、絵的に表現されたものを見ると、ちょっとびっくりしてしまいました。
赤でも行けるんや、と言う驚き。
その方は、面で塗りながら絵を描かれて行くんですけど、全然迷いなく筆を進められるので、仕上がりがもう頭の中にあるのでしょうね。
それか、塗りながら「此処をちょっとこうしてみようか」って言う機転を利かせるのが上手いのかも。
先日、お歌のレッスンに行って来ました。「歌の中で使われている技」を再現してみる段階に入りました。
後、課題曲は、唯聞いておくだけでも練習になると言う事が分かりました。
前日に数分間、当日にも一回聞いただけでも、大分歌いやすかったです。
今回おいどんが選んじゃったのは、新しい先生が言うに「大変な曲」だそうなんですが、技巧曲なんて、もう歌うもんかって思っちゃうくらい大変。
だけど、ボイトレの時の「音階の合わせ方」は、少しずつ出来るようになってきました。
ちゃんと鍵盤の音と自分の声がハモってると分かるようになりました。
割と、最初は探り探りで、途中で「ハモった!」って分かる時があるんです。
歌も「声が曇ってる」状態で歌っている途中から、「覚醒した」みたな感じで声が出る時はあります。
「途中から声が晴れたな」と思われただろうと、おいどんも思うくらい声が晴れます。




