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九十二回目「懐かしき撮影の日々と、ぐるにゃぁ」

 二千二十六年五月三十一日。日曜日。とても天気が良く温かい。冷房が大活躍。

 写真を撮りに、都内に行きたいと言う気持ちがあります。

 ン十代の頃、当てもなくあちこちを歩きながら、都内や埼玉辺りを撮影して回ってました。

 夏の池袋の活気を撮影していた頃が懐かしい。

 現在は「プライバシー保護」を重視されるので、他人様の顔を写さないように気をつけなきゃなりません。

 個人的には、浅草と、何処だったか忘れちゃったけど、大きい博物館がある町が好きです。

 素敵な大きい公園がある町もあったなぁ。

 上野公園に巣くっていた町猫達は、手術をされた結果、公園から姿を消したみたいでした。昔は、公園に住んでいる人達と、町猫達が仲良く過ごしている様子が見られたんですが。

 十年前にはすっかり町猫もいなくなって、屋台の並ぶ「小綺麗な公園」になってました。

 桜の頃に東京に行ってみると、美しい風景があちこちで見られるんですよね。お城跡の周りの堀に、桜の花びらが流れて居たのが綺麗でした。


 そんな物思いに耽っていますが、今現在、家の中が暑い。十四時を過ぎ、西側の窓からカーテン越しの日光が注いでくるようになりまして。

 窓辺に机を置いてこれを執筆しているおいどんは、とても暑い目に遭って居ます。まだ五月なのに。

 六月に入ったら曇る日が増えるはずだから、少しは涼しくなってくれますかねぇ……。

 また空梅雨だったらどうしようと言う、心配な気分。


 お歌のレッスンに行った後は、何故か体重が減っています。歌を歌う事は一種のスポーツであると聞いたのですが、確かに運動したみたいに、体の中の水分量が減っているのです。

 今まで気にしてなかったけど、声を発するためには筋肉が必要と聞きまして。

 歌うためには腹筋運動や筋トレをした方が良いのか。

 幾ら、「そんなことしても歌が上手くなるわけじゃない」と言う否定派の人がいらっしゃっても、お歌の先生がちゃんと「腹筋を使ってね」とおっしゃっていたので、おいどんは先生の方を信じます。


 ある薬学系ブイチューバーさんの動画を見ていたら、突然画面の向こうから猫の声が。

 どうやら、猫ぅをお飼いのようです。

 その薬学系ブイチューバーさんは、「痩せる薬」として知られている、本来は糖尿病のお薬として使われるお薬の話をしていらっしゃいます。

 猫ぅは主にかまってほしいらしく、必死にぐるにゃぁと言ってます。

 猫ぅは「構ってほしい気分」の時は、必死にアピールしますものね。

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