八十五回目「におい警察・アゲイン」
二千二十六年五月二十六日。火曜日。静かな夜ですが、冷房をつけないと危険な暑さ。
家に帰って来て。まず、キッチン台を清掃しました。
メラミンスポンジで磨き上げ、使い古しのスポンジで洗剤洗いをし、台拭きに格下げした布巾で濯いで水気を拭きました。
ついでにコンロも磨きました。以前、ミカンの皮でコンロを磨いたおかげか、新しい汚れも落としやすかったです。
さて、何かテーマを持って今日の後半の随筆を書きたいのですが。
におい警察・アゲインでしょうか。
おいどんはお勤め先に行く時、何時もリュックサックを担いでいるのです。
そのリュックサックの中身が、なんか臭いと。汗臭いような、青臭いようなにおいがすると。
多分においの原因は、おいどんの背中の汗のにおいと、数日前にリュックサックが雨に濡れたからだと推測されます。
それで現在、リュックサックの中身を全部出して、内側にファブ〇ーズを吹きかけ、タンスのフックの所にリュックサックをかけて、袋が開く状態にして、干しています。
ファブ〇ーズでダメだったら……洗ってみる? と思っているのですが、完全に乾くまで、何日かかるの? って言うのと、その間、どうやってお勤め先に荷物を持って行くのかって言うが問題なので、ファブリーズで何とかなってほしいです。
リュックサックを雨に塗らしたくないので、内側が乾いたら外側に防水スプレーをかけておきます。
このリュックサックも、新品の頃は撥水効果があったんですけど、現在その威力は失われたようなので、ガチガチに防水をするようになる防水スプレーをかけておきます。
但し、防水スプレーは乾くまで有機溶剤が揮発する香りを漂わせるので、散布する時は家の外でシュシュッとかけて、乾くまで玄関のシューズボックスの上にでも放置する事になります。
本当は外で乾かした方が良いらしいですが、空っぽのリュックサックを外に放置しておいたら、ゴミだと思われて回収されてしまうので。
後は、火急で靴が必要です。チェックしてみたら、履き潰すまで履く予定のスニーカーが、既にボロボロでした。
底は大丈夫なのですが、布面の部分が一部裂けていました。
布面からダメになったのは、スニーカーを履くようになってから初めてです。
そんなスニーカーさんにも、防臭乾燥スプレーをかけておきました。
家をあちこち見回すと、スプレーボトルや缶ばっかり。
これだけにおいに気をつけても、まだ細々と悩まされる。何とかせねば。




