八十四回目「日焼けを止めよう」
二千二十六年五月二十六日。火曜日。室温摂氏二十三度。湿度七十八パーセント。涼しい。
夢見の内容はよく覚えていないけど、パターンは覚えています。
最初、何か上手く行く事がある。その後も上手く行くけど、段々不穏な兆しが表れて、最後は「大丈夫なのかどうか」と言う危機にさらされると言う夢でした。
何だったのだろう。
起きてからは、何時も通りにコーヒーを飲み、食パンを食み、蜂蜜をひとさじ舐め、水を飲んで飴ちゃんを食らう。
普通は「起きてすぐ何か食べる」って無いらしいですけど、おいどんはマウスピースを外して口を漱ぐと、すぐに何か食べたくなります。
どちらかと言うと、「何も食べないでボーっとして居るんだったら眠り直そう」としてしまう人です。
そう言う所でも、自分以外の生物を世話したりできない所が出ていますね。
八時十二分現在、ユーチューブのミックスリストを聞いていますが、軽快なバイオリンの音って良いですね。
元々ケルト音楽も好きだし、スコットランドのバグパイプの音も好きなんですよ。軽快な音が好きなのは首尾一貫して居ます。
そして音楽の方に集中してしまうので、ユーチューブを消しました。寝起きには丁度良いけど、やはり「聞きたい音楽」と「発相的な作業」はどちらを優先するか選択できないみたいです。
音楽もじっくり聞きたいし、文字も素早く書きたいと言うのは無理で、どっちかを停止するしかないんですね。
とても重要なシングルタスク二件は、同時にできないと言う事でしょう。
頭の働きは良くなったようなので、この記事は「ほぼモーニングルーティン」の記録としておいて、次の記事は何かテーマを持って書きたいですね。
次の記事は午後に書く事になるでしょうけど。
着替えの時間が来たので、シャシャシャッとお勤め用の服装に成りました。
後は日焼け止めを塗らなきゃダメなのか。三十五分くらいに成ったら日焼けを止めよう。
年々とシミそばかすが増えてきまして、おいどんの顔面のお肌は「日焼けのあと」が残っています。
(帰宅)
ちゃんと日焼け止めを塗って出かけました。顔面と両手の甲に。防水タイプですが、石鹸で落とせるので「クレンジング剤」的な物は必要ありません。
但し、手に付けた分は、出かけ先で使ったハンドソープで落ちてしまいました。
おいどんは油性なので、放っておくと夏の間に、とてもこんがりと美味しそうに焼き上がります。
八月が過ぎる頃、両腕がローストチキンと化す。




