表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
84/97

八十四回目「日焼けを止めよう」

 二千二十六年五月二十六日。火曜日。室温摂氏二十三度。湿度七十八パーセント。涼しい。

 夢見の内容はよく覚えていないけど、パターンは覚えています。

 最初、何か上手く行く事がある。その後も上手く行くけど、段々不穏な兆しが表れて、最後は「大丈夫なのかどうか」と言う危機にさらされると言う夢でした。

 何だったのだろう。


 起きてからは、何時も通りにコーヒーを飲み、食パンを食み、蜂蜜をひとさじ舐め、水を飲んで飴ちゃんを食らう。

 普通は「起きてすぐ何か食べる」って無いらしいですけど、おいどんはマウスピースを外して口を漱ぐと、すぐに何か食べたくなります。

 どちらかと言うと、「何も食べないでボーっとして居るんだったら眠り直そう」としてしまう人です。

 そう言う所でも、自分以外の生物を世話したりできない所が出ていますね。

 八時十二分現在、ユーチューブのミックスリストを聞いていますが、軽快なバイオリンの音って良いですね。

 元々ケルト音楽も好きだし、スコットランドのバグパイプの音も好きなんですよ。軽快な音が好きなのは首尾一貫して居ます。

 そして音楽の方に集中してしまうので、ユーチューブを消しました。寝起きには丁度良いけど、やはり「聞きたい音楽」と「発相的な作業」はどちらを優先するか選択できないみたいです。

 音楽もじっくり聞きたいし、文字も素早く書きたいと言うのは無理で、どっちかを停止するしかないんですね。

 とても重要なシングルタスク二件は、同時にできないと言う事でしょう。


 頭の働きは良くなったようなので、この記事は「ほぼモーニングルーティン」の記録としておいて、次の記事は何かテーマを持って書きたいですね。

 次の記事は午後に書く事になるでしょうけど。

 着替えの時間が来たので、シャシャシャッとお勤め用の服装に成りました。

 後は日焼け止めを塗らなきゃダメなのか。三十五分くらいに成ったら日焼けを止めよう。

 年々とシミそばかすが増えてきまして、おいどんの顔面のお肌は「日焼けのあと」が残っています。


 (帰宅)

 ちゃんと日焼け止めを塗って出かけました。顔面と両手の甲に。防水タイプですが、石鹸で落とせるので「クレンジング剤」的な物は必要ありません。

 但し、手に付けた分は、出かけ先で使ったハンドソープで落ちてしまいました。

 おいどんは油性(あぶらしょう)なので、放っておくと夏の間に、とてもこんがりと美味しそうに焼き上がります。

 八月が過ぎる頃、両腕がローストチキンと化す。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ