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八十六回目「キュウって成った朝」

 二千二十六年五月二十八日。水曜日。暑い。冷房をつけていても、摂氏二十七度。

 朝の調子が悪く、午前中をお休みしました。

 一人住まいなので、調子が悪いと「御飯を食べる気力」も無くなってしまい、食パンも蜂蜜も飴ちゃんも食べられなくなります。

 「食べられない=なおさら具合は悪くなる」と言うわけで、ご飯を食べられるようになるまで、キュウって成ってしました。

 食パンの後の蜂蜜がとても美味しい。

 午前中をゆっくり休めたので、午後からはちゃんとお勤めできそうです。

 蛋白質が足りないようなので、目玉焼きだけ食べておきます。

 (もぐもぐ)

 ちょっと焦げていました。


 今日は、「KUTSU」を買いに行きたいです。はい、「靴」ですね。

 ずっと愛用していたスニーカーがそろそろ寿命なので、今日は新しいスニーカーを買いに行きます。

 一万円くらいあれば、そこそこ良い靴が買えるであろうて。スニーカーだけど。

 午後からお勤めに行って、帰り道でデパートの靴屋さんに行って来ます。

 気に入る靴があったかどうかは、午後からの記事で書くとしましょう。


 (帰宅)

 宣言通り、靴を買って来ました。アウトレット品で、お洒落でお手頃なスニーカーがあったので、各種ポイントも使って五千円ちょっとで購入できました。

 おいどんが、あまりにもお店に入って「数秒」で買うものを決めてしまったので、お店の方は、「もっとお店の中を見てほしいな」と思ったらしくて、おいどんが選んだ靴と同じブランドの、色んな靴を見るだけ見せてくれたのですが、おいどんの決心は揺らがず。

 家に帰って来てからは、古い靴を紙袋に包んで、ゴミ袋にそっとしまい、新しい靴には防水スプレーをかけました。

 明日から、新しい靴を足に馴染ませる期間に入ります。

 おいどんは足の大きさが微妙なので、新しい状態の靴を履くと、サイズは合っていても、歩いているうちに爪先が痛くなっちゃうんですね。

 暫く、長距離の歩行は遠慮して、靴の内側がおいどんの足に「丁度馴染む」形になってくれるまで待ちましょう。

 安心して長距離を歩けるようになるのは、その後くらいかな。


 ここ数日、この随筆も一日二話の更新を続けてきましたが、そろそろ執筆の速度を落とすか、投稿の頻度を下げるかしないとならないです。

 連載小説の方のストック作りや、完結小説の追加の話の執筆、ニャァアアアンの方の更新など、随筆を書いてると出来ない事が多いのです(猫語は伏字です)。

 筆力を分散せよ。

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