表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
78/95

七十八回目「明日に託す」

 二千二十六年五月二十一日。木曜日。どんどん荒れ狂う天候。風が起こって来たらしい。

 随筆を三件も書けるんだったら、小説を執筆したまえと自分に言いたいが、小説のストックは後一件だけあるので、今週はそれで乗り切ります。

 金土日の間にストック作り執筆をしましょう、我よ。

 前もって宣言しておかないと、ついつい「今日は文章をいっぱい書いたから、小説の執筆は良いや」って思っちゃうのです。

 何せ、第八章は猫目線の話ですから、頭も沢山使う事になりそうです。

 そして、何故第八章が「それまでの語り手の文章っぽくない」のかも、後々分かってきます。

 今はとにかく第八章をしっかり続けて、十話目で次の章につなげると言う、何時もの方式が取れればよしと。

 猫目線の物語の間で、作中で行方不明になっている女の子の話が、進む事になるでしょうね。

 そんなわけで、第八章の大部分は「レンカ編」になるかな。

 大分長い間、ストックだけで持って居たので、執筆したい気持ちを持ち上げないと、何だか文章が思いつきそうにない気もするのです。

 とりあえずは、短文(千文字の文章)しか書けなくなっている今の状態を、打破せねばなりませぬ。

 三千文字弱を使って良いんだと、頭の中にインプットしておかなきゃ。

 よし。今日の所は、随筆のストックをしっかり書いておいて、小説の執筆は明日の朝から頑張りましょう。

 夜更かしをして執筆しても、あんまり納得が行かない事が多いのです。


 (丸一日経過)

 朝のうちに何か書こうと思っていたけど、朝の七時五十分に起きたら、ほとんど時間が取れず。

 朝ごはんを食べて着替えをするだけなのに、なんでそんなに時間がかかるの? と思うほど、おいどんの動作がゆっくりなのです。

 毎日七時台に起き続けた影響で、慢性的に寝ぼけているのだろうか。

 午後になると元気になるんだけどなぁ。

 モクモクと考えてみましたが、あんまりいいアイデアは思い浮かばなかったです。

 土日も頑張って早起きをするか、それとも少しだけ寝坊を許すかを、考えている所でございます。

 帰って来てから、執筆だけはしました。第八章の第二話を書き終わった所です。

 主人公猫が中心となって話が進む章なので、猫の気持ちを描写する所もあります。

 本物の愛猫家さんにとっては、「そんなはずない! 猫達は私達を愛しているわ!」って、思うかも知れんけど、おいどんはあくまで「少なくとも、この物語の猫はそう思ってないねん」と言う姿勢で居ります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ