六十六回目「お歌の復習」
二千二十六年五月十六日。土曜日。冷房を停めてから、体の調子が良くなりました。
つまり、寒かったんですね。
習ったばかりの「裏声の出し方」を頑張って復習して居ます。
まず、犬の鼻声のような、くるんとした声を出します。高い声から下がるような音を発音した後、下がった所から上がるように発音すると言う、ちょっと面白い声の出し方をするんですね。
この説明で伝わるか分かりませんが。おいどんはどんな発声か分かっているので、思い出せば練習できるのです。
色々「カッコよく歌うポイント」を教えてもらったので、本家を聞きながらその練習しようかと。
前回から、お歌の学校で鏡を見ながら練習するようになったのですが、つくづく思うのです。
おいどんは目が小さいなぁと。鼻と唇はでかいのに、目がワンコの眼みたいに小さい。……そう言う事を言うと、犬に失礼なくらい目が小さい。
ええねん。おいどんはお歌が上手くなりたくて、学校に通ってんねん。おいどんの顔面の調子をよくするために、お歌の学校に通ってるわけじゃないねん。
なので、新しい先生になっても、おいどんはマスクを外せないで居ます。
おいどんの醜いブルドック顔面を見ないで! って思っちゃう。
お歌の学校から帰宅してから、家の鏡も見てみたのですが、ほうれい線と目の下の凹み(隈?)が凄かったです。
丁度、アニメ版の「ニーア・〇ートマタ」の、最後の方のナイ〇エス君みたいな、顔の微妙な位置に影が入って居るような。
やっぱり「顔面の美容整体」をしっかりやらないと、すぐに顔面の調子が悪くなってしまうんですね。
とにかく、今はお歌の復習をしっかりしましょう。
自主トレをしないでサボってしまうと、すごい勢いで「学んだこと」が劣化してしまうのです。
毎日練習をするか、せめて課題曲を聞くようにしよう。後、大きな声でなくて良いので、声を出して歌うって言うのが大事かも。
腹筋も鍛えないとなぁ。腹筋の筋トレをしっかりやったら、声の伸びも良くなるだろうか。
「腹筋をしても声が良くなるわけじゃない」と言う情報を聞いた事もあるのですが。
筋トレで鍛えられる筋肉と、歌う事で鍛えられる筋肉は違うのか。
どちらも筋肉なので、何処かの筋肉が鍛えられる事により、お歌の筋肉も鍛えられるかもしれない……と、思いたい。
お夕飯にカレーライスを食べたのですが、豆腐が食べたいおいどんが居ます。
豆腐は皮膚と髪を綺麗にしてくれます。素材の品質を上げよう。




