六十七回目「温泉巡り入浴剤と蜂蜜」
二千二十六年五月十六日。土曜日。夜二十二時を過ぎました。
今日は湯船につかる日なので、お風呂の事を記しておこう。
相変わらず、湯巡りシリーズの温泉の素を使用して居ます。前回の湯船には、宮城県は鳴〇の温泉の素を使いました。
湯色は鈍いオレンジ色でした。そんなにお湯の温度は上げていないのに、温泉の素を湯に入れると、途端にすごく温かくなった気がするのです。血行促進効果のおかげでしょう。
入浴剤を入れたお湯につかるようになってから、背中のニキビが沈静化して居ます。
袋の後ろに書かれている効能としては、「荒れ性、にきび、あせも、しっしん、しもやけ、あかぎれ、ひび、疲労回復、肩のこり、腰痛、冷え性、神経痛、リウマチ、痔、うちみ、くじき」と言う、皮膚を綺麗にする効果と、血行を良くする事によって得られる効果があるみたいです。
残りは、あと六袋なので、時々ラベンダーの香りのバ〇を併用しながら、ゆっくり湯巡りを味わいましょう。
そんな事を書いているうちに、二十二時四十分に成りました。
今日は宵っ張りです。いい加減眠たいけど、お風呂に入らないと眠れない。何故なら今日も汗をかいたから。
皮膚が皮脂でべたべたの状態で、布団には入りたくない。
(一晩の健やかな眠り)
眠りすぎました。朝八時くらいには「もう起きようかな」と思って居たのですが、頭の方は眠る気が満々で。朝の十時半前まで眠り続けました。
体力的にヘロヘロの状態で起き、豆腐を食らい、一滴の蜂蜜を食らい、牛乳にバニラを入れて飲む。
買って来て二日目で気づいたのですが、ニュージーランド産の蜂蜜が、すごく美味い。
「マ〇カハニー入りアカシア蜂蜜」と言う物なのですが、特徴的な花の香りがして、すごくお高級な品を食べている気に成りました。
マ〇カハニーと言うのは、ニュージーランドで取れる特徴的な蜂蜜で、抗菌作用とかがあって薬草みたな特徴的な香りがするんだって。
おいどんはハーブ系の香りが好きなので、薬草的な香りが「ええ香り」に感じたのかも。
健康的に痩せている、胡坐をかいていた外国人女性の写真が出てきたりしたので、「健康志向」の方とかが、好んで摂取するのだろかと想像しました。
スプーンに蜂蜜を出して食べると言うのも、健康のために良い習慣とされているらしい。
冷たい飲み物に溶けないと言う理由で、スプーンで食べてしまったおいどんは、「健康のために食べているのさ」と言ったら詐称なのだろうか。




