五十五回目「香りとお歌」
二千二十六年五月十日。日曜日。午後十六時に成る所。外は少し肌寒いようです。
空気の入れ換えが日課に成るようになりました。つまり、毎日換気扇を回している。
そして電気代が増えて行く。にゃぁあああああ(やるせない)。
スマホの充電気をつけっぱなしにしておいたら、一ヶ月の電気代がものすごく上がってびっくりしたので、それからスマホの充電器は毎朝プラグから引っこ抜く事にしています。
節電も良いのですが、健康が第一ですので、起きたら換気扇を回す日課は続けます。
勿論、換気扇を回す時間を取るために、寝坊は出来ません。
家の中の空気も入れ替わったようなので、今日はラベンダーの香りのアロマキャンドルをつけました。
ええ香りになってほしいなぁ。
まぁ、ファブリーズミストラルを撒けば一瞬でええ香りになるんですけどね。
科学の力も良いけど、古典的な方法で「ええ香り」になってほしいのです。
火の力で空気を乾燥させ、蝋に含まれる成分で「仄かなええ香り」に!
蝋やお香の香りは壁や家具に沁みつくから、あんまり定期的にもつけられないけど。
ラベンダーかどうかは分からないけど、今日はちゃんと「ええ香り」がアロマキャンドルの方から漂って来ます。
お歌の学校で、二番目の課題曲を選ばなならん時期に差し掛かっているので、何の曲が良いかなぁと思っているのですが、バ〇プ・オブ・キチンの「ラフ〇ーカー」が良いかも。
物語性が強い歌なので、前回のラ〇クの「技巧曲」とは違うけど、歌いこなしが必要になります。
ブックオフに「ラフ〇ーカー」が載ってる、バ〇プのスコア本は無いだろうか。
まぁ、暫くはまだ「ラ〇ク」の曲を練習するので、スコア本は来週末くらいに探しに行こう。
やっぱり、歌ってる時にメロディーラインが分からないと、すごく苦戦するんですよ。
自分では「おいどんって楽譜読めるっけ?」って思ってるけど、何となく読めて居るんだろうて。
活舌の特訓のために必要な、頬の中でベロを動かす運動も、度々続けています。
最初にやって「ベロ痛い」って成った時よりは、長続きして動かせるようになりました。
個人練習用としているボカロ曲から察するに、活舌が上手く行かないがために、余裕のない歌い方に成ってしまっていた所もあると思うので、もっとハキハキと発音が出来るようになれば、「必死に」歌わなくても良いのでは?
お家の中では、頑張って、「小さい声で、活舌が良くなるように」練習しましょう。




