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五十六回目「お酒の話」

 二千二十六年五月十日。日曜日。良い日差しが沈む夕方。やはり外は肌寒い。

 今日、一番に食べたものは、イチゴジャムの食パン。次に食べたものは、ゴマドレとキャベツのサラダ。その次に食べたのが、ナッツ。そしてコーヒーを合計三杯。

 ちゃんと植物を摂っている。そして今の状態は、とても健やかである。

「健康になりたいなら、植物を食べなさい」と、何かが言うとる。


 おいどんは上戸ですが、あまり酒は飲みません。体を温めるために、アルコールを含んでいる物を少し食べたり飲んだりするだけです。甘酒や梅酒は好きです。ビールは嫌いです。

 お菓子にアルコールが入ってるのは、全然問題ないです。チョコレートボンボンの類である、ラ〇ーやバッ〇スも大好き。

 ついでに、アルコール式のマーカーの香りも、良い香りだと判断します。

 エタノールパッチテストでも、全く皮膚が赤くなりません。体質としては、アルコールには強い方なのです。

 お店で飲むとしたら梅酒のお湯割りを選びます。後、ノンアルだけど、ジンジャーエールをよく飲みます。時々、お湯割り梅酒でも濃かったりするので、うかうかすると「うっ」ってなります。

 この「うっ」は、「ちょっと気持ち悪いなぁ」の「うっ」です。

 おいどんの体にとっての「適量のアルコール」は、お菓子に含有されているくらいの微量で良いと言う事でしょう。

 チョコパイに酒精が入って居る事を知らずに、パクパク食べて気持ち悪くなった事もあります。

 今ではチョコパイくらいには慣れたのですが、「お酒は入ってないだろう」と思ってるものにアルコールが含有されてると、心構えが出来ていないのでフェイントを食らいます。

 クロスカウンター級の反動が来ます。

 アルコールと殴り合う事に。

 料理酒を使うのは全く以て平気です。


 お酒を飲まない人の常ですが、甘いものは大好きです。

 何時か蜂蜜を買いたいなぁと思っているのですが。

 栄養が行き届きすぎて太るのが分かっているので、小さいチューブに入ってる蜂蜜にしよう。

 バニラエッセンスも無くなったので、資金に潤いがある時に、また買っておきます。

 砂糖を使わずに牛乳を甘い香りにしたい時に、バニラエッセンスは有効なのです。

 リンゴ酢もまた買って来よう。モクテルを作れないとちょっと寂しい。

 ちょっと調べてみたら、リンゴ酢のモクテルとしては、甘酒と混ぜると言う飲み方もあるそうで。

 ザクロ酢も良いな。ザクロ酢を炭酸水で割って、ミントを入れる、と。

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