五十回目「朝三時からの」
二千二十六年五月七日。木曜日。朝の時点では曇り。室温やや低い。
今朝も朝三時台から起きてます。前日には二十二時に眠りました。
午前一時半に一度起きて、何故かコーヒーを飲んでしまって、一時間半後に再び起きて、今に至る。
床に横になって数分間うとうとしたけど、片づけと掃除をしていたら、眠くなくなったので、何とか昼に眠らないように気をつけつつ、今日のお勤めをクリアしましょう。
床掃除をすると、足の裏のストレスが減る事を知りました。今までよっぽど埃っぽかったんだろうな。
小物入れの中から発見した、ガラス製のキャンドルホルダーを磨いて、火をつけたキャンドルを入れてみました。
赤いガラスを透かした光が広がって、何とも綺麗なものです。
キャンドルは小さいものですが、三時間くらい経過すれば燃え尽きるだろう……と想定して点けてみたんです。
もし燃え尽きなかったら、家から出かける前にキャンドルを吹き消す事になります。その場合、香りのとんだ蝋が残るのですが、蝋が少ないと再着火は無理なので、廃棄する事になるのかな。
キャンドルの香りはバニラのはずですが、深呼吸してみても、火と蝋の香りしかしません。
(この謎は帰ってきたら解けました)
朝の時間がゆっくりしている人ほど、生活に余裕があると聞いた事がありますが。
朝三時から起きて居る人は、朝がゆっくりしている人なんでしょうか。
単なる睡眠障害なのではないのでしょうか。
ぐっすり眠るための栄養ドリンクとか飲んでみたほうがええんかな。
二十一時台から朝六時までずっと眠って居たい。何で平日になると断続睡眠になるんだろう。
繰り返しの日々で疲れた気分をリフレッシュするには、非日常感が必要だそうです。
何時もはやらない事をやってみたり、知らない所に行ってみたりと言う刺激が必要らしい。
おいどんは普段の生活範囲から離れる時にも、カメラを持って行ってしまうので、「カメラを持たずに、自由な状態で散策を楽しむ」と言う事が出来ません。
「目の前にすごく綺麗な景色がある」と思うと、カメラを構えたくなっちゃうんですよ。
写真が撮れたら、ニャーンの方のミニャーンを更新しなくては(猫語は伏字です)。
何と言うか、成果物が欲しいんでしょうね。
知らない所に、ゆっくりと心を癒しに行ってるのではなく、狩りをしに行ってるんだと思います。
良い獲物が撮れたら嬉しいと言う、非日常感を味わっているのか。
それはそれで良いのだろうか。




