四十一回目「結局飯の話をする」
二千二十六年五月三日。宵の入り。天気が良い。おいどんの家の中は湿度七十二パーセント。
湿度のせいか、それとも重い荷物を持って歌の練習に行ったせいか、さっきまでとても疲れていました。
今回もお店の人の「(音響機器に)マイク繋いでおきますね」と言うサービスのおかげさまで、声の録音が出来ずに帰って来ました。
そっちじゃないのー。パソコンの、オーディオインターフェースに、ザクッと接続したいのー。
と思っても、お店の方の「サービス」を断るわけにも行かず。
まぁ、普通に練習だけする日があっても良いのか。その代わりに、食費の方は節約します。
大根を炊くにあたって、ダシかコンソメスープの素が買って来たかったけど、なんだかんだ言って我慢しました。
たらこスパゲティのための、ふりかけセットでスープを作ったのです。このふりかけセットが、意外と大根と合うんですよ。
大根スープに、木綿豆腐も入れました。美味しかったけど、熱々の湯豆腐は季節的に暑すぎて、一瞬汗だくになりました。スープを作って湿度が上がったうえに、体温まで上がって来たので、エアコンの除湿をつけたくらいです。
口寂しいせいか、それとも気候が温かいからか、すごぅく水を飲んでしまうので、浮腫みをもっと減らすために、キノコ類をたくさん用意しようかな。減量にもなるし。
シメジとエノキと舞茸でも用意しよう。舞茸はキノコ類としてはちょっと高いけど、味が美味しいので食品コーナーでキノコを買う時は、つい買ってしまうのです。
今のところ、梅干しで塩分補給をしています。梅干しも、体に良いものだとは言われていますが、一日に四個も食べて大丈夫だろうか。
梅干しの味を覚えたためか、想像するだけで口の中に唾液が出てくるようになりました。
これがパブロフの犬現象(条件反射の現象)か。
捕捉しますと、昔、犬を飼っていたパブロフって言う人が、「時計のベルを聞かせてから、犬に餌を与える」って言う事を繰り返してたんですよ。ある日、餌は与えないけどベルだけ聞かせたら、犬が口から唾液を出し始めたと言う事から、条件反射の現象の例として、「パブロフの犬」って言う言い方が流行ったんだってさ。
おいどんのうろ覚えな知識では、そう言う事になっています。
正確な知識は、グーグルさんに聞いてみてね!
お腹空いて来てしまいました。唾液が出てきたせいだろうか。
こう言う時は飴ちゃんを食べよう。ブドウ味の飴ちゃんを一個。旨し。




