四十二回目「どんどん暗くなる曇り空」
二千二十六年五月四日。月曜日。曇り。寒くない。昼十一時に起床。現在、昼の十日三十分を過ぎた所。
ボケーッとしていた頭が、段々回復して来ました。
河○文庫の「シャーロック・ホームズの思い出」を読んでいます。
ウェブ小説の方もちらちら読んでいるのですが、やはり集中力と言う所では、紙の本の方がじっくり読めますね。
「白銀号事件」を読み終わって、今は「ボール箱」の所で躓いています。中々読み進められない。
「ボール箱」と言う話は、難しいと言うわけではないけど、落ち着かなくて読み進められないのです。それでもすこぅしずつ読み進めて行ったら、中々に気味の悪い話が始まりました。
そんな行儀悪い事はしないけど、ご飯を食べながら読める話ではないようです。
何だかむしゃんくしゃんとしてきたので、氷を入れたお水を飲みました。ちょっとすっきり。
今日を含めて、連休はあと三日です。丸っと一日中暇なうちに、何かすべき事は無いのか。
どうしようかな。お花が咲いてる所に行きたい。お花を撮影する事が出来る場所は何処だろう。公園?
だけど曇りだしなぁ。雨降りそうだしなぁ。執筆でもしましょうかねぇ。
天気予報を見てみたのですが、明日から晴れそうな予報です。今日は家でゆっくりして、明日から出かける事にしようかな。
洗濯物も片づけておきたいけど、干してある分が乾いているだろうか。
(確認)
まだちょっと湿っていました。
よし。パソコンの前で考え事をしていても仕方ないので、ちょっと出かけて来ます。
(帰宅)
何時の道とは違うルートを歩き、公園で草花を撮影し、百円均一で雑貨の他、三百三十円の耐熱ガラスのグラタン皿を買いました。
皿の他は、割り箸と使い捨ての樹脂のフォークとスプーンと、A4判のノート三冊と洗濯バサミ(三十個分)を買いました。
割り箸と使い捨てのカトラリーは、勤め先のポット棚に入れておきます。
その他に、絶対に猫がいる場所(ペットのお店)に行って、子猫ぅを見てきました。
淡い灰色の子猫ぅが、柔らかい猫ぅ用のお布団をもみもみして居ました。
おいどんも硝子越しに、もみもみの真似をして見せました。
キトゥンブルーの瞳をした子猫ぅは、何処か一点を見つめながら、布団を揉み続けていました。
幸せなのか。おまいは今、幸せなのか! と、心の中で呼びかけてしまった。
何時か良いお家に見受けされて、猫ぅとしての幸せを手に入れるんやで。
美味しくシチユウにされたらあかんねんで。




