四十回目「眠い眠くない」
二千二十六年五月三日。早朝三時五十六分。室温十九℃。眠いような眠くないような。
またしても午前三時台に起きてしまった阿呆です。
これから荷造りをします。多分午前五時頃に成ったら眠くなるので、眠くなった頃に二度寝をします。
四時に成った今現在は、眠くないけど気持ち悪いです。こんな事で大丈夫だろうか。
睡眠中の夢の中ですが、「ブイチューバーに成りたいと考える夢」をみました。そして目が覚めている状態でも、興味がないわけでは無いです。
ですがおいどんは、文章を書くように面白いトークできたり、とてもお歌が上手かったりするわけではないので、ブイチューバーに成っても、お見せする芸がない。
ゲームも編集も、上手なわけではないしなぁ。
夢を見るのは簡単だけど、実際は甘くないと言う事ですね。やってみて芸風をどう振るって言う、作戦が立てられないし、作戦が立てられるほどブイチューブを知らないので、もっと言うと、経営方針を考えるほど興味がないんだと言う事が分かったので、大人しく視聴者のままで居りますです。
おいどんが頑張るべきは、日々のボイトレであります。
早朝から実らない事を書いて居て、段々疲れて来たのです。
もうちょっとで五時に成るので、眠り直します。
五時から八時にかけての睡眠の中で、「ブイチューバーに成った夢」を見ていました。好奇心って夢に反映されるんですね。
その後、九時台には出かけて、十時台に貸しスタジオに到着。一通り、発声練習とお歌の練習をしたけど、喉に声をかけてしまうの癖は中々治りませんでした。
鼻で響かせる事は分かっていても、「鼻声になるだけ」で、響かないのです。「んーが」で音階を追う練習を、しっかりしなきゃダメなんですかね。鼻濁音を扱うのは難しいです。
他に、おいどんの声が段々でかくなっている影響で、ピアノロールエディタに入力したボカロボイスが聞こえないのよ。「声を合わせて発音する」のが上手く行かないのです。
たぶん……ボイトレの時だけ、パソコンの出力設定をいじれば良いんだと思うのですが。
後は、伴奏に合わせながらも、リラックスして、発音する事が大事。
伴奏が無い状態のボイス(ボイスレコーダーに録音)を聞いてみると、「一生懸命歌ってるけど、余裕がない」のが分かるのです。
裏声練習のための課題曲と、活舌練習のための課題曲を歌ってみたんですが、ボイレコを聞いてみると、必死過ぎて痛い。
ちゃんと原曲を聞いておこう。




