三十三回目「お歌の練習をしましょうか」
二千二十六年四月二十九日。水曜日。昭和の日(休日)。曇っている。薄着になるのは無理な室温。
連休初日なので、とりあえず大量に眠りました。
睡眠時間は充分で、「もう起きようかな」と思っても、まだ朝の七時だったりするので、何とか午前十一時まで粘りました。
現在練習しなければならない、お歌のレッスンは。
「ハミングで音階を追う」「『んが』の発音を鼻で響かせる」「課題曲をリラックスして歌う」「鼻で響かせた音で歌う」と言う、大体四つくらいか。
勿論、今まで習った「気をつけなけらばならない所」の全部を気をつけた上で、この四つをクリアするのです。
積み重ねがあるんやで。此処まで積み重ねてきて思うのが、「ちゃんと習ってよかった」と言う事。
自力で、平成の頃の「腹から声を出せ」だけを続けて居ても、全然上達はしなかったと思うのです。
一個の課題をクリアしてから、次の課題を置いてもらえる、と言うのも分かり安くて良いのです。
お歌で響く声を出すには、「力んで力一杯声を出す」のではなく、姿勢を良くして、口腔内の響きを使って、背中の方に重心を置いて、リラックスするのが大事。
声は喉で響かせるのではなく、鼻で響かせるもの。
お歌の先生が、めっちゃ声響く人なので、ああ言う風に発音出来たらええんやろうなと言う事は分かるのです。
今日から連休に入るので、お家でのお歌の練習も活性化させましょう。
おいどんは、自分の作ったお歌を自力で歌いたいと言う目標があるので、それを叶えるためにも、自主練習はとても必要です。
自分で決めた個人練習用曲も歌ってみよう。裏声ばっかり出て来る例の曲です。
必然的にどんどん「大声を出せる基盤」を作っているわけで、どんどんお家で歌えなくなっています。
そしたら、必然的に貸しスタジオに行く事になるのです。ボイスレコーダーを持ってね。
正午を過ぎてしまいました。昨日お風呂に入らないで眠ってしまったので、とりあえず今日は昼間から湯船につかろう。
ボイトレを三十分行なってから、湯船に入ってお歌を歌ってみよう。
お風呂場は声が響くと言いますが、湯船の中はもっと声が響きます。で、お歌をしっかり歌って来てから、音楽作るぜ。ZE!
お歌は「一オクターブの間で作るもの」と言う常識を、お歌の先生から聞いたので、一オクターブの間で作ってみよう。
以前は、一オクターブではなく、一オクターブ半くらいの音域で作っていました。
ボカロは有能なんですよ。




