三十二回目「真面目に飯を食べる話」
二千二十六年四月二十八日。火曜日。曇り。外はとても肌寒い。室内は暖かい。
朝は、午前八時まで眠りを粘って、急いで服を着替えて、バス停まで急ぎました。何とか、予定のバスには乗れました。
どうにかこうにか連休前のお勤め日を務めあげました。
そしてつるっとご飯の話です。予定通り、真っすぐお家に帰って来て、梅干しご飯とオレンジを食べて、何時も通りに疲れています。
この疲労を乗り越えないと、何にも書かないで明日を迎える事になるので、文章だけは書いておこうと思い立ち、パチパチとキーボードを叩いて居るわけです。
もうだいぶ午後も遅いですが、冷たい水で淹れたインスタントコーヒーを飲んだら、体が冷えてしまいました。
血糖値スパイクにプラスされる冷えにより、散々な気分です。この世から、全ての楽しい事は失われたのだ……と言う。
長らく生きていたもので、一時的な絶望感である事を存じているのです。が、辛いものは辛いのです。
温かい紅茶を飲もう。
米を食べた後でも疲れない方法ってないですかね。植物、蛋白質、炭水化物の順番で食べると良いと聞いたけど。
植物と言っても、果物は「そう言う事じゃ無い」って思うので、オレンジを先に食べても仕方ないのか。
やっぱり大根の頭を買って来ようかな。お一人様用に、大根の頭のほうと大根の尻尾のほうが、真ん中あたりでカットされて売られてるのです。
おいどんは大根菜の茎の所が食べたいから、何時も大根の頭のほうを買っています。大根の頭のほうは、比較的辛みが少なく、生に近くても食べやすいのです。
流石に、砂が入り込んでいる、「真正の大根の頭の頭」は、切り取って捨てます。食べたら腹壊してしまう。
出来る事なら、パックご飯を煮込んで、大根入りの雑炊にして食べたい。卵も入れたい。何とも美味しそうでござる。出汁つゆを買って来なきゃ。
朝は食パンとヨーグルトを食んだのですが、昼ご飯を真面目に食べる気が無くて、ポテトチップスとひとくちカステラを買って食べてしまったのです。
「栄養素はどうでも良いから、何かを腹いっぱい食べたい気分」だったんですね。
三百円で腹がいっぱいになったので、たまにはお菓子の昼ご飯でも良いか。
その代わりに、お家では、量は少なめで良いけど、ちゃんと栄養を摂りましょう、我よ。
茹で卵を作りましょうかね。固ゆで卵にしよう。
ゆで卵の作り方を度忘れしたので、調べておきます。お湯が沸いてから卵を入れるんだっけ?




