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二十二回目「愛は……ZE!」

 二千二十六年四月二十三日。木曜日。早朝の外は静か。おいどんは朝三時半に起きた阿呆です。

 一度、節約する事に関する貯金の方法について書こうとして、余りのつまらなさに五、六百文字ほど消しました。

 猫ミームって何だろうって思っていたのですが、グーグルで調べてみたら、おいどんが普段やっている事に近かったです。

 おいどんは、愛が故に「猫を登場させたい」「猫を擬人化して登場させたい」と思ってしまうのですが、色んな創作物に猫をあてはめて癒しを作る方法と聞きまして。

 当てはめてるわけじゃないねん。猫だから世界は救われるんよ。

「ねこぅ。ねこぅ」と、心が鳴いてしまうねん。エーアイさんの話では、そこまで行くと、人間性の崩壊が感じられるらしいけど。

 とあるゲーム実況動画で、すごく良い言葉を聞いたのですが。

「愛と言うのは、『自分よりこいつの方が大事だ』と思った時に、発生するのです」と言う事。

 人間は誰しも、自己愛と言うのを、ほんの薄っすらとでも持って居るらしいのですが。その自己愛を越えて、「自分よりこいつの方が大事だ」と思う現象が、「愛の発生」なんだそうです。

 何でおいどんが、こんなに猫が好きなのかが分かりました。猫は、愛なんですよ。

 熱く結論が出てしまいましたが、まだ五百文字を越えた所のなので、もう少しこの文章は続きます。


 (帰宅)

 お勤めから帰って来て、夕飯を食べて、お茶を飲んで、血糖値スパイクが起こる。

 朝三時台に起きて愛について考えていた阿呆ですが。朝に、すごぉく久しぶりに、スタバに行きました。そして、安定のキャラメルマキアートを頼みました。

 お勤め先にテイクアウトして、ごくごく飲みました。旨いコーヒーが、クリームとシロップとキャラメルソースに合わさって、極上の濃さでおいどんの胃袋の内側を満たしてくれました。

 心まで満たされたぜ。ぜとか言うぜ。スタバには愛があるぜ。ZE!

 でもって、帰ってくる途中で、整骨院に行って来ました。

 左肩が巻き肩に成っている影響で、左肩が石に成ってました。筋肉が集まってる箇所を揉まれたら、「全然力入れてませんよ」と言われたのに、めっちゃ痛かった。

 どの程度痛いかと言えば、体に良い痛みなのだと思ってないと、泣くくらいの痛さです。

 痛みと言うものは、理由が分からない、不条理なものほど痛いと感じるみたいです。

 肉体的に痛いのと、精神的に痛いのは違うようです。

 精神的に痛いと人間は泣きたくなるようです。

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