二十三回目「お風呂ちゃぷちゃぷ」
二千二十六年四月二十三日。木曜日。一日の間の大体の事は済ませてきた宵。
今十九時五分。宵の入りです。さっき血糖値スパイクを起こしたせいか、すげぇ眠いなぁ……と思ってたら、今日は午前三時台から起きて居たんだった。
もうすぐ、十六時間起きて居ることになるのか。そりゃぁ眠たいわけだ。
今日は、湯船に入ります。今日は何処の温泉の素にしようかな。十種類の温泉巡り入浴剤セットを買ったのですが、同じのが入って居るのが四種類分くらいしかないのです。
つまり、温泉巡りを出来るのは十四回が限界です。そのセットは六百円くらいだったので、十四で割ると、約四十二円。お湯代とかガス代を考えても、銭湯に入るより安いのか。
温泉巡りセットの他に、ラベンダーの香りのバ○も、まだ六個くらいあるので、暫くお湯の香りには困りません。
湯船に入浴剤を入れるようになってから、眠る時に思うようになったんですよ。
「湯船に入ると体が良い匂いになる」って。
それまでも、主に湯の色が変わるのが面白くて、色んな入浴剤を試していたのですが、香りに着目した事が無かったんですね。
それに、湯船に入るのが一週間に一回だった事もあります。週一の湯船では、体は良い香りに成らなかったみたいです。
現在は、一日おきか、少なくとも週に三回は湯船に入るので、その分、気づく機会が増えたのか。
特に、入浴剤入りのお湯に浸かった後、お湯の栓を開けて湯を流して、一旦浴室の外に出て、再び何かのきっかけで浴室に入った時。
「え? こんな好い香りしてたの?」と思うくらい、入浴剤が香って居たりします。
現在、おいどんのお家は、溶けるチーズの臭いがします。おいどんの口の周りについた、チーズの油が悪さをしているようです。あー、チーズくさい。
早く湯に浸かって、このチーズくささを洗い流したい。
前回は登別カル○スの湯に入ったので、今回は南側の、愛媛は道○の湯に入ります。道○の湯の効能としては、肌がつるつるになります。
本場の道○の湯は、特に垢すりをしなくても、入るだけで「肌がきゅっきゅ言うほどつるつるになる」らしいです。
愛媛のお土産で「道○の湯」の入浴剤をもらって使った時は、本当に肌がつるつるになったので、本場の温泉に入ったらもっとすごいんだろうな……と想像したりしました。
そいじゃぁ、お風呂に入ってまいりましょう。お湯を熱めにすると、シャワーだけで満足してしまうので、設定温度は摂氏四十二度で。




