百四十九回目「マッチョに成る計画」
二千二十六年七月十三日。月曜日。雨のち晴れ。気温は高い。湿度も高い。
某西川さんの体格を見て、おいどんも筋肉つけたいなぁと思い。ちょこっとだけ調べてみました。
筋肉をつけるためには、筋トレの他、蛋白質をたくさん摂ることが必要でした。
六十キロの人だったら、一日百二十グラムの蛋白質を、動物性植物性アンド乳製品で摂取すると。
おいどんは水を飲まないと五十七キログラムくらいなので、(うっかりしていると、五十四キロ台まで減ります。ガリガリです)たぶんおいどんの純粋な体重を五十七キログラムと考えると、一日当たり、百十四グラムの蛋白質を摂取する必要があります。
今まで、カロリーは気にした事があったけど、蛋白質の重さを気にした事はありませんでした。
百均のバネ測りは持ってたのですが、電子測りが必要かな。正確に測るなら、電子測りは必要か。
筋トレの方法としては、十回から十五回繰り返したら限界を迎える動作を、週に二回くらいのスパンで行なう事。
あんまり立て続けに筋トレをすると、筋肉の繊維が治る前に、次の負荷がかかってくる事になるので、かえって筋肉が痩せてしまうんだそうです。
それから、年齢的な事ですが。
大体の場合は、人間は怠けるために、体の衰えを、年齢のせいにしますが、五十代でムキムキのマッチョな若々しい人物が居る(某西川さんとか)、と言う事を知っているので、おいどんの年齢で諦めちゃうなど、勿体ないにもほどがあると悟りました。
筋トレが週二回でも効果があるんだったら、おいどんでもできる。マッチョに成れる。成る。
出来る事なら、腕立て伏せがまともに出来るくらい、大胸筋をムキッって育てたい。
初心者向けの、筋トレの方法を幾つか知ったのですが、全部、自分の体重と動作で出来るトレーニングでした。
初心者向けの筋トレでは、特別なトレーニング器具とか要らないみたいです。
その他に気をつける事として。筋トレをした後で、四十五分以内にプロテイン(蛋白質)を摂取すると言うサイクルを作ると、吸収率が上がるんですって。
つまり、飯ぃの前に体を鍛えるわけです。お腹減るだろうなぁ。だけど、食べてから体を鍛えたら、気持ち悪くなってしまうだろうし。
肉ぅは、確か、一度食べると消化するのに二時間以上かかるし。
そう言う「満ち足りている時間」は、執筆やほかの作家業にあてます。
食事前に筋トレとストレッチをするようにしよう。お腹が減るのは我慢しましょう。




