百四十八回目「ニャアアアンについて」
二千二十六年七月十三日。月曜日。外は静か。エアコン点きで室温摂氏二十五度。部屋干しをしているので湿度は高いです(七十五パーセント)。
朝起きて、朝ご飯を食べて、千文字の小説を一本書いて、既に疲れています。
やっぱり、エーアイさんに小説を読ませるのはやめておこう。何か口を出されると、「その通りに書くのは嫌だな」と思うし、妥協した作品を書いても、落としどころが無くて疲れるだけなのです。
無理矢理落としどころをつけると、すげぇ嫌な大人みたいな事しか書けないし。
エーアイさんが好きそうな落としどころになるのも、何か釈然としないのですよ。
因みに、今書いているニャァアアアンについては、一切エーアイさんには読み込ませておりません(猫語は伏字です)。
ニャァアアアンは、十話分くらいが書けてから、「なろう」に発表しようと思います。
現在は、四話まで書けています。
一話目、「問題提起」。二話目、「解決編」。みたいな順番で四話書いたので、そのままのリズムで行くか、もしくはもっと文字数を使って複雑に書いて行くか、もしくは逆に一話完結にするか……と言う風に、リズムを崩して行くのも良いなぁと思っています。
複雑な描写が必要な、謎解き編みたいな話は複数話使って、日常回みたいな話は、一話完結で良いかもしれませんね。
物によって話数を変えてみよう。
「エミルの繕い屋」から、一話を千文字で書くようにしてみて、割と「短く話を纏める事」が出来るようになってきたようです。
短く話を纏めながら、一定の話数を繰り返す事で、中編や長編を書いて行くと言う、作り方をしています。
勿論、伏線や設定は必要です。
今回は、ニャァアアアンのための、ウミョオオオンがあるので、それに則して執筆しているのですが。
第一話から、早速、伏線は発動しています。
頑張って四十話を目指そう。
血圧が上がっているらしく、耳の奥で「シュウンシュウン」と言う音がするのですが、頭の血管が切れたりしないだろうか。
今朝は、朝三時台に一度起きて、一時間だけ眠り直して、四時台からずっと文章を書いています。
現在は七時台です。
全く以て、効率的ではない。一日一時間の「時間割作戦」も上手く行っていないし。
目覚ましのためにも、体を動かしましょうかね。




