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百四十七回目「雨降りの買い出し」

 二千二十六年七月十二日。日曜日。雨。室温摂氏二十六度。湿度六十パーセント。

 最後の冷凍ホウレン草と、まだある冷凍肉を、小鍋で煮ております。豆腐も入れました。

 先週、七百円の細切れを買ったのですが、だいぶ小分けにしたためか、一週間経過しても、まだ十分に残って居ます。

 昨日、ピーナツバターの残りを、全部食べてしまいました。ぼんやりしていた頭がはっきりしました。

 ピーナツバターの栄養素って、すごいんですね。カロリーを補ったから、頭がはっきりしたのかも知れませんが。

 (スープ食)

 毎日同じ野菜と同じ肉を食べていると、美味しいのかどうか、分からなくなります。

 だけど栄養は行き渡ったので、頭はハッキリしてきました。

 (買い出し)

 だいぶ降られました。紙製のエコバッグがずぶ濡れになってしまったのですが、乾かせばまだ持つだろうか……。水に触れた紙って、一気に脆くなるので、次回の買い出しが心配です。

 乾かすだけ乾かしておきます。

 今日は、全額で、八千円近く使ってしまいました。理由は、五千円以上するプロテインの粉を、購入したからです。

 あまりにも高いので、二日に一杯、お夕飯の代わりに飲む事にします。

 それから、再び「お家で〇サイーボウル」の氷菓を買って来て、お夕飯代わりに食べました。バナーナも食べました。

 出かけて来た時点で、既に汗だくだったので、アサイーの力で汗をかいたかどうかは、分かりませんでした。

 新しいピーナツバターも買って来ました。

 早速一口食べてみましょう。

 (食)

 以前より、ピーナツバターに甘味を感じるようになってきました。とても美味しい。


 休みの間に、もう二話ほど、連載の方の「エミルの繕い屋」の話を書かねばならんのです。

 よく日付を数えてみたら、丁度タイミングの悪い時期に、ストックが尽きてしまうと分かったので、早急に新しいストックが必要なんですね。

 その他に、もう一件の新しい連載も書く事にしたので、一時的に、三件の連載小説を抱える事になります。

 好きで書いているわけなので、不満は一切ないけど、時間繰りがちょっと大変です。

 毎日夜更かしするわけにも行かないし。

 現在二十一時三十三分ですが、これから出来る事は、歯を磨いて眠る事。

 流石に頭を使う事は出来ません。

 明日からは、昼間の間に小説のネタを考えて、帰って来てから執筆する、と言うリズムになると思うのですが、歌の練習の時間も取らないと成らないので、時間としてはかつかつです。

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