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百四十六回目「マッチョに成りたい」

 二千二十六年七月十一日。土曜日。深夜。外は静かです。夜間だけど、晴れているらしいです。

 久しぶりに「ザ・ファー〇トテイク」を観たのですが、某西川さんが、更にマッチョに成って居ました。

 おいどんも筋肉つけたいです。もっと大胸筋を鍛えよう。どうやったら大胸筋が鍛えられるかも、調べましょう、我よ。

 グーグルさん登場。

 腕を開き気味にした、腕立て伏せが有効らしいです。後、仰向けになってダンベルを使うのも良いらしい。

 ダンベルは持ってるけど、仰向けで使うのは怖いな。落下して来たら、おいどんが大怪我をするわけでして。

 まず、腕立て伏せが出来るように、少しずつ鍛えましょう。

 数年間、ほとんど筋トレをサボって居たので、全身の筋肉が弱って来ていて、大変なのです。

 本日、久しぶりに汗が出るくらい筋トレをしたのも、マッチョへの憧れです。出来る事なら、中性脂肪は落として、筋肉で太りたいです。

 体幹はしっかりあるけど、腹筋は、猫が居たら、もみもみされそうなくらいポヨっているのです。

 これは問題だ。歌う筋肉をつけなくては。

 今週末は、本当はスタジオに行きたかったのですが、執筆関係の心配事が優先されているので、土日はとにかく執筆を進めます。

 執筆生活も良いのですが、年齢を重ねるごとに、筋力について怠惰になっている場合ではない。

 体が動くのは、当たり前だと思ってはならないのです。

 食事をアイスクリームで済ませるくらいだったら、プロテインで済ませた方が良いのだろうか。

 ザ〇スを買いましょうかねぇ。プロテインの中でも、比較的美味しいし。


 まだン十代だった頃は、腹筋の時にしっかり上体を起こせたのですが、長くサボった結果、首と肩までしか持ち上げられなくなりました。

 こんな事で、シックスパックは作れるのだろうか。

 そんな事を書いていたら、日付が変わってしまいました。

 流石に眠ったほうが良いような気がするので、そろそろ歯を磨いて布団を述べましょうか。

 布団に横に成ってから、プランクをやるようにしよう。

一年間、毎日一周ずつのプランクを続けた事があるのですが、今ある体幹はその時に作られたものです。

 体幹が出来てから気づいたのですが。重いものを持つ時に必要なのは、握力と腹筋と脚の筋肉だと言う事に。

 そして、転倒などから身を守る時に必要なのが、腕力だと言う事に。

 老人の発想ですいません。

 よぼよぼさんには成りたくないので、本当に、今日からでも毎日鍛えるべし。

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