百四十四回目「五分刻みで考える」
二千二十六年七月八日。曇り。エアコン付きで室温摂氏二十五度。洗濯物無しで湿度七十パーセント。
朝四時半、自然に起きる。朝ご飯を食べる。眠り直す。
朝六時台。ぼちぼち起きるようになる。七時に成るまで眠ろうと言うわけで、何度も起きては眠り直す。
七時、アラームが鳴る。七時半まで粘ろうと言うわけで、スヌーズが鳴っては眠り直す。
七時半、起きなあかんなーと言うわけで起きる。
惰眠で楽になっている脳にコーヒーを追加する。
「ああ、起きなならんのね。はいはい」と言う風に脳が動き出す。
今日は朝のうちに、デジカメの写真がパソコンに読み込めないか試してみたいのだが、時間の余剰はあるだろうか。
(二日後)
七月十日でございます。何故、八日の記事の続きを、当日に書けなかったのか。それは単純に睡眠不足だったからです。
何故、九日の記録が無いのか。
それは小説の執筆に熱を入れ過ぎて、何時の間にか、時計が二十三時を回っていたからです。
金曜日である今日、ようやく時間が取れました。
デジカメの写真をパソコンに取り込むのは、上手く行きました。
そして昨日、何を書いて居たのかですが。秘密です。
ウニャァアアンと言う事情で、イニャァアアンなので、ミョォウウンと言う事です(猫語は伏字です)。
まぁ、時間を忘れて熱中できる話を、書いていたわけですよ。
おいどんの勝手な予定としては、中編から長編の話にしようと思っているので、だいぶ文字数と話数は使います。
長編になっても、読み手の方々が、飽きない内容にしましょう、我よ。
そして今日も、一通り物語を書きます。
(執筆)
首が痛い。肩も痛いが目も痛い。たぶん腰も凝っているはずです。二時間四十分ほど、ずっとパソコンの前で文章を書いていました。
と言う記録の文章も、今(二十三時現在)書いています。何処まで行っても文章漬けだ。
夜もだいぶ更けておりまして。明日の分の随筆と、連載小説の予約投稿は済ませました。
水を飲んで回復するかどうか試してみたのですが、飲まないよりは楽に成りました。
小さいアイスクリームを食べただけで、夕飯を食べていないのですが、それなりにお腹は満ちているので、たぶん大丈夫でしょう。
明日の朝にちゃんと起きられるかどうかはわかりませんが。
昼まで眠って居そうな気がします。
複数の別の物語を書いていると、時々、頭の中がカオスに成ります。
そう言う事態を避けるためにも、ちゃんとアイデアはメモしておかなくちゃ。




