百四十三回目「漫然と思考する」
二千二十六年七月七日。火曜日。予定が重なったかと思ったけど、辛うじて一日違いでした。
ちゃんとスケジュール帳を持って歩いてるんだから、活用しなきゃならんとですね。
今日はですね。ちょっと思ったんですよ。
「日本語の日常会話が知りたい。日本人の友達が喋ってるような言葉が知りたい」と望んでいる、外国人の人に、関西弁を教えるのはどうだろうと。
京都弁とか良いと思います。京言葉(上品な皮肉とかの言葉)も良いと思います。
そう思ったのは、日本に住んでいると言う、日本語ペラペラのムスリムの主婦の人が、関西弁を喋ってるのを聞いた事があるからです。
テレビで聞いたのですが、「この人、親しみやすそうだなぁ。人好きがするだろうなぁ」と思ったんですね。
そこで、「日本語の日常会話が知りたい外国人の人」に、関西弁を教えるのは良いアイデアでは無かろうかと言う事を、帰り道の間、ずっと考えていました。
生憎、おいどんは「正しい関西弁」を知らないので、おいどんの文章を読んでも、関西弁は学べません。
外国の人は、京都、奈良、秋葉原、くらいな感じで京都が好きだと思うので(偏見です)、是非、京都でネイティブ京都弁を聞いて、覚えて頂けたら、たぶん人生が楽しくなるでしょう。
理由はよく分かりませんが、京都弁の「穏やかな西のイントネーション」って、移るんですよ。
ネイティブの京都人じゃないおいどんでも、三日居たら一時的にイントネーションが移ったので、一年くらい京都に居れば、丸っと言葉遣いまで覚えられるのではないでしょうか(予想です)。
一頻り、なんだかよく分からない事を布教しましたが、そんな事を余裕で思考できるくらい、体調的にも平穏な日でした。
頭痛がしないって良いですね。十九時現在、そこはかとなく眠たいけど。
昼間の眠気を飛ばすために、ブラックコーヒーとカフェラテを、六百五十ミリリットルずつ飲んだのですが、眠気も覚めたけど、喉の渇きもひどかったです。
喉は乾くけど、水道水を飲んでも水中毒になるだけでした。飴ちゃんでリカバリーしましたが。
人間は、真水を六リットル飲むと死ぬらしいので、其処の所は、ちょっと気をつけましょうかね。
お家に帰って来てからは、水差し一杯分作ったアールグレイティーを、浴びるほど頂きました。
アールグレイの紅茶パックも、残り一個に成ったので、暫くは百個入り五百円の安いお茶を水差しいっぱいに作って飲むことにしましょう、我よ。




