表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
141/156

百四十一回目「これが季節柄と言うものか」

 二千二十六年七月六日。月曜日。室温摂氏二十七度。湿度六十五パーセント。生温かい日。

 歌の練習の方法を、ちょっと変えてみました。

 今までは、課題曲を徹底的に聞きこんで、「もう聞くのも嫌だ」となるくらい、課題曲ばっかり聞いて練習して居たのですが。

 それでは「歌唱力そのものの向上」には、ならない気がしてきました。

 色んな歌を聞いてみて、小声でも良いから言葉に出して発音してみて、もっとあれこれと口が回るようにしておかないと、「課題曲だけ上手くなってもあんまり意味がない」事に、二曲目で気づいたのです。

 そもそも、二曲目の課題曲の「メロディーラインを正確に覚えていない」のが致命的で、ですね。

 何度も何度も聞いても、言葉で発音しないと「インプットとアウトプット」が成されないので、練習した事にならないのを実感しました。

 デッサンだって、実際に手を動かして絵を描かないと上達しませんものね。


 今日は少し残念な事があったのです。お家に帰って来て、「チーズを焼いてパンにくっつけよう」と言う作戦で、古い溶けるチーズを使い切ろうとしたのですが、溶けるチーズさんがアオカビに汚染されていました。

 しかも、熱を加えないうちから、腐敗で溶けていました。

 梅雨だからと言う事もあるのでしょうが、賞味期限をちゃんと守らないと、こうなるのか……と、項垂れました。

 項垂れている場合ではないので、カビカビチーズはティシューでフライパンから引きはがして、洗剤でちゃんと洗いました。

 その後、予定を変えて目玉焼きを焼き、食パンに乗せてマヨネーズをかけて、食み。

 魚肉ソーセージを一本食べ、お湯を一リットル沸かして、たっぷりの紅茶を淹れました。

 お肉も買ってきたので、今日のうちに小分けにして冷凍しておきます。


 気分転換に、通勤用のリュックサックの中身を整頓します。

 そろそろ汗臭いにおいがするようになってきたので、リュックサック本体は、またファブをかけて干しておきます。

 夏場はどうしても汗臭さとの勝負になるので、頑張って「ええ匂い」を維持したいです。

 昨日、ちゃんと敷布団と掛け布団を干したので、昨晩はとてもすっきり眠れました。

 敷パッドも枕カバーもちゃんと替えたのです。

 今日もお風呂に入る前に、布団にファブを撒いておきます。眠る時には乾燥して居るはず。

 出かける前に食パンを冷蔵庫に入れて、使ったカップを洗うようにしようかな。

 そろそろ、昼間に常温で放置していると心配。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ