百四十一回目「これが季節柄と言うものか」
二千二十六年七月六日。月曜日。室温摂氏二十七度。湿度六十五パーセント。生温かい日。
歌の練習の方法を、ちょっと変えてみました。
今までは、課題曲を徹底的に聞きこんで、「もう聞くのも嫌だ」となるくらい、課題曲ばっかり聞いて練習して居たのですが。
それでは「歌唱力そのものの向上」には、ならない気がしてきました。
色んな歌を聞いてみて、小声でも良いから言葉に出して発音してみて、もっとあれこれと口が回るようにしておかないと、「課題曲だけ上手くなってもあんまり意味がない」事に、二曲目で気づいたのです。
そもそも、二曲目の課題曲の「メロディーラインを正確に覚えていない」のが致命的で、ですね。
何度も何度も聞いても、言葉で発音しないと「インプットとアウトプット」が成されないので、練習した事にならないのを実感しました。
デッサンだって、実際に手を動かして絵を描かないと上達しませんものね。
今日は少し残念な事があったのです。お家に帰って来て、「チーズを焼いてパンにくっつけよう」と言う作戦で、古い溶けるチーズを使い切ろうとしたのですが、溶けるチーズさんがアオカビに汚染されていました。
しかも、熱を加えないうちから、腐敗で溶けていました。
梅雨だからと言う事もあるのでしょうが、賞味期限をちゃんと守らないと、こうなるのか……と、項垂れました。
項垂れている場合ではないので、カビカビチーズはティシューでフライパンから引きはがして、洗剤でちゃんと洗いました。
その後、予定を変えて目玉焼きを焼き、食パンに乗せてマヨネーズをかけて、食み。
魚肉ソーセージを一本食べ、お湯を一リットル沸かして、たっぷりの紅茶を淹れました。
お肉も買ってきたので、今日のうちに小分けにして冷凍しておきます。
気分転換に、通勤用のリュックサックの中身を整頓します。
そろそろ汗臭いにおいがするようになってきたので、リュックサック本体は、またファブをかけて干しておきます。
夏場はどうしても汗臭さとの勝負になるので、頑張って「ええ匂い」を維持したいです。
昨日、ちゃんと敷布団と掛け布団を干したので、昨晩はとてもすっきり眠れました。
敷パッドも枕カバーもちゃんと替えたのです。
今日もお風呂に入る前に、布団にファブを撒いておきます。眠る時には乾燥して居るはず。
出かける前に食パンを冷蔵庫に入れて、使ったカップを洗うようにしようかな。
そろそろ、昼間に常温で放置していると心配。




