百三十九回目「近頃の変化」
二千二十六年七月五日。日曜日。外は曇り。洗濯機が大量の水分を必要としている。
カップを洗い、お皿を洗い、シンクを洗い、コンロも磨き。メラミンスポンジは便利ですね。
茶渋も取れるし、シンクの汚れも取れるし、コンロの汚れも取れるし。
コーヒー渋も綺麗に取れます。真っ白に成った鳥さんのカップは美しい。
十七時が迫り、お腹が空いてきたので、食パンを二枚食みました。
(洗濯物干す)
家の中が一瞬で湿潤に成りました。冷房を除湿に替えました。そして猫ぅ……じゃなくて、カレンダーを捲りました。七月に成りました五日ほど遅れて。
七月一日のニャァアアンを書いていません(猫語は伏字です)。後でニャァアアンを書いておこう。
今日日のおいどんは、除毛を頑張っております。たまに剃刀で剃る他、ちまちま生えて来る毛の先端を見つけると、毛抜きで引っこ抜いています。
毛抜きは痛いんじゃないかと言うご意見もありましょうが、短い毛だとそんなに痛くないです。
長い強靭な毛を引っこ抜くと、流石に痛いです。
明日から再び平日が来ますが、あんまり早く起き過ぎないように気をつけます。眠る前に栄養補給をしておけば、ぐっすり眠れるでしょうか。
歯を磨く前に温めた牛乳を飲んでみよう。バニラとお砂糖で味付けをして、「何かリッチなものを飲んだ気がする」と言う、満足感を得てみよう。
温かい牛乳に混ぜるなら蜂蜜でも良いのですが、蜂蜜って、牛乳に混ぜるとあんまり味がしないんですよね。
お茶に混ぜても味がしなくなるし。味がするほど入れると、入れ過ぎで高カロリードリンクになってしまうし。
蜂蜜は食べるものとして考えておきます。
食パンだけで、すっかり夕飯を済ませた気になってしまいましたが、牛乳以前に、まず夕飯で動物性蛋白質を取らないと、明日への元気が出ません。
これから、最後の豚コマ肉と野菜を、小鍋で煮込んでスープにします。
味付けは何時も通りですが、きっと美味しいはずです。
そう言えば、ピーナツバターの味が分かるようになってきました。
しっかりとナッツの味がするのと、「甘味」を感じるようになりました。
「甘い。美味い」と思いながら食べるようになったのですが、ふと思ったのです。
「今まで、ピーナツバターの甘みが分からなくなるほど、甘いものばかり食べていたと言う事?」と。
お団子や大福を、よく食べるしなぁ。
和系の甘味は塩甘なので、塩分が入って居ない甘味に鈍くなっていた節があります。




