表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
138/156

百三十八回目「昼から始まる日常」

 二千二十六年七月五日。日曜日。室温摂氏二十八度。湿度五十四パーセント。夏は暑いもの。

 正確には、まだ梅雨ですが。除湿だけつけていると、室温がとても暑くなります。

 元々、夏と言うのは暑いものですものね。

 除湿だけでも、充分に「不快指数」が減らせるので、まず除湿で室内の空気をカラカラにして、短時間だけ冷房で空気を冷やしています。

 密閉空間で、室温が摂氏三十度近くになると、頭の周りが締め付けられるように熱くなって、流石に耐えられなくなってしまうのです。

 これは既に、冷房の作る「低温」に慣れてしまっていると言う事でしょうか。

 真夏は、「冷房を摂氏三十度設定で使うと丁度良い」と言う話も聞くし、室温を低くするより「風が吹いてくるかどうか」とか、「湿度を低く保てるかどうか」のほうが、「気分として涼しく健やかに過ごせるかどうか」に関わってくるのでしょうか。

 だけど、個人個人で「快適さ」を感じる温度と湿度は違うので、一定の体感が誰にでも当てはまるわけではありません。

 無理をして、熱中症にならないように気をつけよう。


 除湿を活用すると言う事で、良い点としては、冷房疲れをしないと言う事でしょうか。

 昨晩は除湿をつけて眠ったのですが、昼の十一時まで昏々と眠れました。

 たっぷり眠ったためか、昨日のくらくらフラフラして居た状態は解除されました。

 頭痛が無い生活は過ごしやすい。

 ついでに、贅沢な事に、朝ご飯として「スプーンですくって食べるアイスクリーム」を、小皿に大盛にして食べました。

 とても美味しかったです。

 冷凍していても増殖する細菌、と言うのが居るらしいので、冷凍品はゾンビなる前に食べ切りましょうか。


 折角時間があるし、体の調子も良く成ったので、今日はちゃんと執筆をして、DTMも一時間で良いから進めて、後は洗濯や掃除をして。

 干してある分が乾いてるか、チェックします。

 (チェック)

 乾いていたので回収しました。干場が空いたため、夏用掛け布団を干しています。

 新しいファブの力は強力で、昨日干した枕は、眠る時には無臭に成って居ました。

 無臭の枕はとても寝心地が好かったです。

 残るは、敷布団の布団パッドを取り替える事が必要かと。


 籠った空気を逃がすために、換気扇をつけました。乾燥して居る熱い空気が外へ逃げて行っています。

 掛け布団も乾いたので、次は敷布団からパッドを取って干すべし。

 この際だから、敷パッドも洗ってしまおう。

 シンクの皿も洗うべし。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ