百三十八回目「昼から始まる日常」
二千二十六年七月五日。日曜日。室温摂氏二十八度。湿度五十四パーセント。夏は暑いもの。
正確には、まだ梅雨ですが。除湿だけつけていると、室温がとても暑くなります。
元々、夏と言うのは暑いものですものね。
除湿だけでも、充分に「不快指数」が減らせるので、まず除湿で室内の空気をカラカラにして、短時間だけ冷房で空気を冷やしています。
密閉空間で、室温が摂氏三十度近くになると、頭の周りが締め付けられるように熱くなって、流石に耐えられなくなってしまうのです。
これは既に、冷房の作る「低温」に慣れてしまっていると言う事でしょうか。
真夏は、「冷房を摂氏三十度設定で使うと丁度良い」と言う話も聞くし、室温を低くするより「風が吹いてくるかどうか」とか、「湿度を低く保てるかどうか」のほうが、「気分として涼しく健やかに過ごせるかどうか」に関わってくるのでしょうか。
だけど、個人個人で「快適さ」を感じる温度と湿度は違うので、一定の体感が誰にでも当てはまるわけではありません。
無理をして、熱中症にならないように気をつけよう。
除湿を活用すると言う事で、良い点としては、冷房疲れをしないと言う事でしょうか。
昨晩は除湿をつけて眠ったのですが、昼の十一時まで昏々と眠れました。
たっぷり眠ったためか、昨日のくらくらフラフラして居た状態は解除されました。
頭痛が無い生活は過ごしやすい。
ついでに、贅沢な事に、朝ご飯として「スプーンですくって食べるアイスクリーム」を、小皿に大盛にして食べました。
とても美味しかったです。
冷凍していても増殖する細菌、と言うのが居るらしいので、冷凍品はゾンビなる前に食べ切りましょうか。
折角時間があるし、体の調子も良く成ったので、今日はちゃんと執筆をして、DTMも一時間で良いから進めて、後は洗濯や掃除をして。
干してある分が乾いてるか、チェックします。
(チェック)
乾いていたので回収しました。干場が空いたため、夏用掛け布団を干しています。
新しいファブの力は強力で、昨日干した枕は、眠る時には無臭に成って居ました。
無臭の枕はとても寝心地が好かったです。
残るは、敷布団の布団パッドを取り替える事が必要かと。
籠った空気を逃がすために、換気扇をつけました。乾燥して居る熱い空気が外へ逃げて行っています。
掛け布団も乾いたので、次は敷布団からパッドを取って干すべし。
この際だから、敷パッドも洗ってしまおう。
シンクの皿も洗うべし。




