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百三十七回目「宣言しないとやらない気がする」

 二千二十六年七月四日。土曜日。長い土曜日ですね。まだ書く事があるのか。

 先の記事で、デオドラントの話が出たので、買い出しのついでに買ったものを紹介します。

 布製品のにおいを消す薬品と言ったら。

 ファブ〇ーズです。最近は、より強力ににおいを消して、殺菌できるファブが出ているようで。

 部屋干し臭を消すと書かれていた、緑色のファブを買ってみました。詰め替え用の袋も買いました。

 衣服を干した時に吹きかけると良いと書いてあったので、まだ生乾きだった部屋干し衣類に吹きかけてみました。

 爽やかな香りのする、良いファブである事は察されました。

 問題は、完全に服が乾いて、タンスの中に回収した後も、臭いが戻らない威力で……あってくれと言う所なのですが。

 部屋干しのせいだと思うのですが、「混ぜるな危険」のアタックを使っても、どうしてもタンスに回収した後で、臭いが戻ってしまうのです。

 先にタンスの中に入れておいた、他の衣類からにおいが移っている? と言う仮説も考えましたが、根本は「お日様にあてて乾かしていない」と言う事だと思うので、ファブでの殺菌効果に期待するしかないのでしょうか。

 後、汗臭い状態のお布団で眠る事があるので、その辺りも気をつけなければ。

 折角お風呂で良いにおいになっても、眠る時に「汗臭いお布団」に包まれていたら、元も子もないのです。

 毎朝、枕を干しているのですが、どうしても汗臭さが取り切れない。一番良いのは、枕だけを洗濯機で洗ってしまうと言う手段ですが、今回はファブでどの程度においが取れるかを試してみています。

 昼間の間にファブをかけて干して置いた枕の、においを嗅いでみました。

 裏面は、無臭。頭がくっつく事になる表面は、非常に汗臭い。

 ファブを追加して、再び干してみました。

 これでもだめだったら……明日、枕を洗濯機に放り込もう。そしてボー〇ドで洗ってみよう。

 枕を包めるくらいの大きさの洗濯ネットを持って居るので、生地が傷む事は考えなくて良いでしょう。

 一気に記事を二件書いていたので、段々と疲労がたまってきました。

 そして再び気づいたのです。着替えたのに、デオドラントしたのに、自分が汗臭くなっている事を。

 もう、この夏はにおいとの勝負になるでしょう。

 今日は冷房ではなく、エアコンの除湿をかけながら眠ることにします。

 それから、眠る前に、シーツと掛け布団カバーを取り替えます。極力、においがしない状態にしたお布団で眠ります。

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