百三十六回目「頭痛とデオドラント」
二千二十六年七月四日。土曜日。夕方。この時期の夕方はだいぶ遅い時間です。
出来合いのレバ煮を食べました。とても美味しかったけど、冷蔵庫で保存してあった物だからか、体温は少し下がってしまいました。
その結果、また上がってくる額の熱。
低体温は寒すぎるのが原因なので、温かいお茶でも飲んでみましょう。
温かい紅茶を、ちょっと啜りました。
途端に頭痛が。
体内の水分バランスも悪いみたいですね。お茶ではだめなのか。
冷蔵庫を開けてみて、何か体液を濃く出来る物を探したら、牛乳がありました。
ミルクティーにしてみました。
啜りました。
丁度良い。
カップ一杯の温かいミルクティーにより、胃袋の中は心地好くなりました。
だけど頭が痛いのは、中々治りません。
もう、ホットミルクでも作って飲もうかなと思ってしまうくらい、体温と栄養の折り合いが付かず。
あんまり汗臭かったので、昼前から着ているTシャツを着替えました。
おいどんの汗は「香ばしいにおいがする」と、本人は思っているのですが、たぶん他の人からしたら、普通に汗臭いと思うんですよ。
わきがを自覚して居ない人は、自分の汗のにおいも気にならないらしいです。
自分で気に成らないから、わきがである事も気づかないわけで。
「もしかしたら、我も隠れわきがかもしれない」と思って注意して居ますが、デオドラントを活用しないと、汗の臭いって消えないですものね。
おいどんのお勤め先の後輩にも、夏だけわきがになっちゃう人が居ます。たぶん、暑さを軽減するために、アンダーシャツを着ないで服を着ているのかも。
吸い取られなかった汗が、強い汗臭さを発揮しているので、夏場にその人の近くにいると、ちょっと辛い時があります。
その人に制汗剤をプレゼントする事も考えましたが、あんまりにも嫌味になるのではないかと言うのが、少し心配です。
おいどんが「自分のために持って居る制汗剤」を、「涼しくなるよ」と言って、その人に貸してあげるのが良いのでしょうか。
その人も、制汗剤が心地好いものだと学習してくれれば、汗のにおいに気をつけてくれるかもしれない。
おいどんも、今、実際に制汗剤をつけてみて、汗が乾くだけで不快指数が減る事に気付きました。
汗のにおいも消えるし、これは良いぞ。
他人のエチケットを気にする前に、まずは自分のエチケットを気にしてみましょう、我よ。
携帯用の制汗剤を用意しようかな。お家で使って居るものは、少し型が大きいので。




