百三十五回目「お歌の練習についての覚書」
二千二十六年七月四日。土曜日。紅茶を飲んでから、段々と汗が出てきました。よかったよかった。
課題曲を替える事になりまして。ちゃんと新しいスコアを持って行きました。
そしてマイクを通して歌ってみて……おいどんの歌唱力が壊滅的な事を実感しました。
B‘〇のボーカルさんの歌い方が特徴的なので、その歌い方を再現してみないと、上手には聞こえないと言う事が分かったのです。
英語を発音するような、子音が強めの発音をする事と、母音を発音する時に、口の形が変わる事が判明したのです。
今の所、分かっているのはそのくらいなのですが、まず基礎としてその二つに慣れる必要があります。
おいどんは、まだお耳が良くないので、細かい所でどんな「技」を使っているのかが、聞いても分からないのです。
その辺りは先生に聞き取ってもらって、おいどんは指摘してもらった所を直して行く、と言う練習をしています。
その他に、おいどんが間違って覚えていたメロディーがあるので、其処をちゃんと直す事も課題です。
子音強め、口の形を変える、音の高低を正確に。コーラスとメインボーカルを聞き分けて、出来れば「アドリブっぽい声」の所も再現しないと、完璧にはならないのです。
真似ぶ事が大事。
前回の課題曲は、「クリアした」と判断してもらったのですが、おいどんとしては「まだまだ力不足である」と認識しているので、これからも歌い方の練習は続けます。
暫くカラオケにもスタジオにも言って無かったけど、ちゃんと声が張れる状態で声出しをしに行こう。
目標を掲げた所ですが、まだ三百文字くらい書く余裕があります。
朝からずっとフラフラくらくらして居ましたが、買い出しで買ってきた「トルティーヤチップス」を食べたら、すごくしょっぱかったのと同時に、大量の汗が出てきました。
何時も通りに、塩分不足で発汗できなかったみたいです。
エアコンが点いている中で、大量の汗が出たことにより、気化熱で体温が奪い去られ、頭痛再び。額に手を当てると、とても熱い。
この現象は何だろうと思って居たのですが、夕ご飯にパスタを食べた後、額の熱が下がり、体が温かくなってきました。
どうやら、低体温に成っていたようなのです。久しぶりに低体温に成ったので、治し方がよく分かりませんでした。
温かくてしょっぱい食べ物を摂取すると、夏の低体温は治るみたいです。
設定温度を上げても冷房だと寒いので、現在は除湿をつけています。丁度良い。




