百三十四回目「フラフラくらくらする日」
二千二十六年七月四日。土曜日。晴れ。室温、摂氏二十六度。湿度、七十六パーセント。
そしておいどんは、まいっています。
昨夜の夜間、お手洗いに行きました。戻ってくる途中、何だか体がフラフラしました。
「どうしたんだろう?」と思ったけど、再びお布団に入って眠りにつきました。
午前十時くらいに起きてから、水を飲んで、食パンを二枚食べて、ピーナツバターと蜂蜜を食べて、アフォガード(コーヒーにアイスクリームを入れた物)を、飲み食みました。
その間も、何だかフラフラくらくらするのです。
前日あんまり水を飲まなかったので、熱中症なのかなと思ったんですけど。お水を飲んでみても治らないし、塩飴を食べても治らないし。
汗が出ていないのが悪いのかもしれない。
水を大量に飲んで、汗を出すために外に歩きに行きましょうか。
だけど、直射日光を浴びると体温が上がるので、体温が上がったまま汗が出ないと危険な状態に成ります。
まず、家の中で汗をかくように、果物を食べてみましょう。
オレンジさんを食べてみても、体調がよくならなかったらどうしよう。こんなにフラフラになるなんて、普段のおいどんとしてはとても異常なのです。
どうしたらええんや。あ。猫可愛い(文章を書きながらスマホを見るでない)。
熱がある様だったので、風邪薬を二錠飲んでみました。三十分後、段々と体が楽になってきました。
だけど「頭をはっきりさせると頭痛がする」「お薬の効果に身を任せると眠たくなる」と言う、二つの弊害が発生して居ます。
今日はヨーグルトも牛乳も口にしていないので、栄養が足りないのでしょうか。
エアコンの効果もあり、熱は少し下がったみたいです。
(果物食)
オレンジは美味しかったです。頭痛は少しマシに成りました。ですが、相変わらず、汗は出ないのです。
おかしいなぁ。
お湯沸かして紅茶を淹れてみようか。聞いた話では、紅茶を水で淹れてはいけないらしいです。
理由は知らないのですが、雑菌が繁殖するんですかね。
以前に実際、水で淹れた紅茶を飲んだら、喉がイガイガしたし。
今週は、来週の連休をゆっくり楽しむために、執筆物の類のストックを、多めに書いておかなければなりません。
千文字の文章を、三話くらい書くネタはちゃんとあるので、今日の間に小説のストックも書けるかも。
だけど頭痛は続いています。貧血なのでしょうか。暑さが過ぎてから、今日のうちに買い出しに行ってみます。
レバ煮を買って来よう。




