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百二十八回目「また午前三時に起きた日」

 二千二十六年六月二十九日。深夜三時過ぎ。六時間眠って起きました。予想より早く起きてしまった。

 そして色々食べてしまった結果、眠り直せません。

「今日の分のピーナツバター」を食べたせいか、もう心臓がどきどき言ってしまっています。

 活動状態になってしまったのか。

 ピーナツバターはですね。「特にインパクトのある味じゃないけど、何故か食べたくなってしまう」と言う特徴があります。中毒性と言うものですね。

 これは、一日の量を決めないで「気になるごとに」食べていたら、太るもとにはなるでしょう。

 ナッツの油とは言え、「バター」の名を冠しているわけで。

 もう、潔く起きる事にして、蜂蜜も食べてしまいました。

 そして食パンで腹を膨らまし、デザートであるヨーグルトへ。

 足りなかったら、後ほど目玉焼きを焼きます。


 おいどんの、ふくらはぎの筋肉がぷにぷに過ぎるので、鍛える方法が必要なのです。

 整骨院の施術師さんには、「爪先立ちをすると良い」と言われたので、時々爪先立ってみています。

 椅子に座った状態でも、踵を上げて見ていますが、踵を上げるだけだと、そんなにふくらはぎが使われている感覚はしません。

 鍛えられてくれよ、第二の心臓。

 ついでに、首を横に倒すと、「ボリボリボリ」と言う関節の鳴る音を発します。

 鈍って居ますね。


 全身の筋肉が鈍っているので、おいどんは現在、不意に負荷のかかった時、自分の体重を両手で支えられません。

 例えば、転んだ時に手で受け身を取れても、顔が着地するのを防ぐことが出来ないのです。

 転びきるまでの「頭の落下速度」を、ゆっくりにする事は出来るけど、完全に「両腕でガシッと支える事」が出来ないのです。

 なので、手を突き出す運動を……と言うと、やはりボクササイズか正拳突きでもしましょうか。

 折角「カロリーが満ちている状態」なので、この熱量を贅肉にするのは惜しい。

 体が温まって居るのと、音楽を長時間聞くようになったんだから、鍛え甲斐がある……はずであります。

 四時に成る所なので、早速、基礎の運動と筋トレをしてみましょう。

 (四十分間ほど運動)

 だいぶヘロヘロのパンチしか打てなくなっていました。怠けていたつけは大きいようです。

 本当に気合を入れてパンチを繰り出そうとすると、胸筋が痛くなります。腹筋の力は抜けたままです。

 体幹が使えていないのです。

 またプロテインを飲むようにしようかなぁ。美味しくないけど。

 後はプランクを持続的に、ですかね。

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