百二十七回目「ささやかな贅沢を企む日」
二千二十六年六月二十八日。日曜日。西日が暑い午後。漬物と塩辛が欲しい気分。
今回の買い出しでは、パックご飯を買って来なかったので、すっかり忘れていました。
ご飯のお供を買ってくることを。
今の時期だと、漬物や塩辛はソロでも食べられるので、在っても全然不自由しないのに。
今回はゴージャスな事に、「八百円の豚さんのコマ切れ」を買ったので、漬物と塩辛は来週に購入します。
まずは、冷凍庫に在る鶏さんを食べなければならないので、豚肉ぅの食卓への登場はまだです。
豚肉ぅも、小分けにして冷凍しておきましょうか。一気に食べるとお腹を壊しそうな気がする。
野菜と肉と調味料だけのスープでも、卵をテンパリングすると一気に美味しくなります。
テンパリングと言うのは、「卵が固まらないくらいの分量のスープの中に、少しずつ卵黄と卵白を溶かして行く調理方法」のことだと、おいどんは認識しているのですが。違ったらごめん。
これからやるべきことは。
月曜日に朝から疲れ切らないように、蛋白質が豊富なお夕飯を作って食べる事です。
時刻は十六時を過ぎており、そろそろ夕飯の時間が迫って居ます。
(調理。食)
リンゴ酢と一味唐辛子を入れたので、酸っぱくて辛いスープに成りました。
鶏肉ぅと野菜を、五百ミリリットルの水に入れ、塩と酢とスパイスとハーブと出汁つゆで煮込んで、卵を入れたのです。とても美味しかった。
ですが、キノコを入れ忘れてしまい。シメジさんは明日の分にしよう。
梅雨時のためか、酸っぱくて熱いスープを食べた後は、すごぅく汗が出ます。
鶏さんをほぐさないで煮込んでいるので、肉ぅの塊に味が残っていました。それはそれで肉ぅは美味しいのですが、スープとして全体を美味しくするなら、鶏肉ぅはほぐした方が良いらしいです。
鍋に材料を放り込んで煮ているだけなので、そう言う細かい所に手が行き届いて居ません。
次回、鶏肉ぅを買って来たら、スープにする時にほぐしてみよう。
スープを完食した後、食パンを一枚食べました。買って来たばかりの食パンは、乾燥して居ないので、とても美味でした。
夜中にお腹が空いたら、クッキーアンドクリームのアイスを、ディッシャーにひとすくい食べる予定です。
ベリーを合わせたいので、適量を冷蔵庫で解凍しておこう。
以前、アイスパフェを作る事を計画して居ましたが、クッキーアンドクリームはそのままでも美味しいので、ベリーを合わせるだけで丁度いい気がします。




